薬剤情報
後発品
薬効分類抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
一般名ルリコナゾールクリーム
薬価30.3
メーカーサンファーマ
最終更新2022年03月改訂(第11版)

用法・用量

1日1回患部に塗布する。

効能・効果

次記の皮膚真菌症の治療。

1.白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬。

2.カンジダ症:カンジダ症の指間糜爛症、カンジダ症の間擦疹。

3.癜風。

副作用

副作用等発現状況の概要:臨床試験における安全性評価対象例1,142例(クリーム1,035例、液107例)中、報告された副作用は2.5%(28例、36件)で、主な副作用はいずれも塗布部位の局所性のものであり、クリームではそう痒7例(0.7%)、発赤6例(0.6%)、刺激感、接触皮膚炎各5例(0.5%)、疼痛4例(0.4%)、湿疹2例(0.2%)などであった(承認時)。

製造販売後の使用成績調査における安全性解析対象症例4,780例[クリーム4,466例、液440例(うちクリーム、液併用126例)]中、報告された副作用は1.51%(72例、79件)であった。主な副作用はクリームでは接触皮膚炎49例(1.10%)、刺激感5例(0.11%)、発赤3例(0.07%)、そう痒2例(0.04%)などであった(再審査終了時)。

その他の副作用

次記のような症状が現れた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。

1.皮膚:(0.1〜5%未満)皮膚そう痒、発赤、皮膚刺激感、接触皮膚炎、皮膚疼痛、湿疹、(0.1%未満)皮膚ほてり、皮膚熱感、皮膚灼熱感、(頻度不明)皮膚水疱。

2.その他:(0.1%未満)BUN上昇、尿蛋白増加。

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない[低出生体重児、新生児に対しては使用経験がなく、乳児、幼児、小児に対しては使用経験が少ない]。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

使用部位:

1.眼科用として角膜・結膜には使用しない。

2.著しい糜爛面には使用しない。

1.小児の手の届かない所に保管する。

2.衣類に付着すると黄色に着色することがあるので注意する。

その他の注意

1.アジュバントを用いて感受性を高めた動物実験(モルモット)を実施した結果、皮膚感作性が認められている。

2.損傷皮膚を用いた動物実験(ラット、ODT条件)において、クリームに比較して液の経皮吸収性が高くなることが認められている。

保管上の注意

遮光・気密容器。

ルリコンクリーム1%
ルリコンクリーム1%

ルリコンクリーム1%

抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
2022年03月改訂(第11版)
薬剤情報
後発品
薬効分類抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
一般名ルリコナゾールクリーム
薬価30.3
メーカーサンファーマ
最終更新2022年03月改訂(第11版)

用法・用量

1日1回患部に塗布する。

効能・効果

次記の皮膚真菌症の治療。

1.白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬。

2.カンジダ症:カンジダ症の指間糜爛症、カンジダ症の間擦疹。

3.癜風。

副作用

副作用等発現状況の概要:臨床試験における安全性評価対象例1,142例(クリーム1,035例、液107例)中、報告された副作用は2.5%(28例、36件)で、主な副作用はいずれも塗布部位の局所性のものであり、クリームではそう痒7例(0.7%)、発赤6例(0.6%)、刺激感、接触皮膚炎各5例(0.5%)、疼痛4例(0.4%)、湿疹2例(0.2%)などであった(承認時)。

製造販売後の使用成績調査における安全性解析対象症例4,780例[クリーム4,466例、液440例(うちクリーム、液併用126例)]中、報告された副作用は1.51%(72例、79件)であった。主な副作用はクリームでは接触皮膚炎49例(1.10%)、刺激感5例(0.11%)、発赤3例(0.07%)、そう痒2例(0.04%)などであった(再審査終了時)。

その他の副作用

次記のような症状が現れた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。

1.皮膚:(0.1〜5%未満)皮膚そう痒、発赤、皮膚刺激感、接触皮膚炎、皮膚疼痛、湿疹、(0.1%未満)皮膚ほてり、皮膚熱感、皮膚灼熱感、(頻度不明)皮膚水疱。

2.その他:(0.1%未満)BUN上昇、尿蛋白増加。

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない[低出生体重児、新生児に対しては使用経験がなく、乳児、幼児、小児に対しては使用経験が少ない]。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

使用部位:

1.眼科用として角膜・結膜には使用しない。

2.著しい糜爛面には使用しない。

1.小児の手の届かない所に保管する。

2.衣類に付着すると黄色に着色することがあるので注意する。

その他の注意

1.アジュバントを用いて感受性を高めた動物実験(モルモット)を実施した結果、皮膚感作性が認められている。

2.損傷皮膚を用いた動物実験(ラット、ODT条件)において、クリームに比較して液の経皮吸収性が高くなることが認められている。

保管上の注意

遮光・気密容器。

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