薬剤情報
後発品
薬効分類ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
一般名レボフロキサシン0.5%1mL点眼液
薬価26.3
メーカー日本ジェネリック
最終更新2016年03月改訂(第4版)

用法・用量

通常、1回1滴、1日3回点眼する。なお、症状により適宜増減する。

効能・効果

眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。

効能・効果に関連する注意

(効能又は効果に関連する注意)

本剤におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対する有効性は証明されていないので、MRSAによる感染症が明らかであり、臨床症状の改善が認められない場合、速やかに抗MRSA作用の強い薬剤を投与すること。

適応菌種

本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、ミクロコッカス属、モラクセラ属、コリネバクテリウム属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、インフルエンザ菌、ヘモフィルス・エジプチウス(コッホ・ウィークス菌)、シュードモナス属、緑膿菌、ステノトロホモナス・マルトフィリア(ザントモナス・マルトフィリア)、アシネトバクター属、アクネ菌。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

重大な副作用

11.1. 重大な副作用

11.1.1. ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明):紅斑、発疹、呼吸困難、血圧低下、眼瞼浮腫等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

1). 眼:(1%未満)眼刺激、結膜炎、眼そう痒感、(頻度不明)びまん性表層角膜炎等の角膜障害、眼痛、眼瞼炎。

2). 皮膚:(頻度不明)蕁麻疹、発疹、皮膚そう痒。

禁忌

2.1. 本剤の成分、オフロキサシン及びキノロン系抗菌剤に対し過敏症の既往歴のある患者。

重要な基本的注意

8.1. 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。

(特定の背景を有する患者に関する注意)

妊婦・授乳婦

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

(授乳婦)

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤交付時の注意

患者に対し次の点に注意するよう指導すること。

・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。

・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

・ 遮光して保存すること。

(取扱い上の注意)

外箱開封後は、遮光して保存すること。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

レボフロキサシン点眼液0.5%「JG」
レボフロキサシン点眼液0.5%「JG」
レボフロキサシン点眼液0.5%「JG」

レボフロキサシン点眼液0.5%「JG」

ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
2016年03月改訂(第4版)
薬剤情報
後発品
薬効分類ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
一般名レボフロキサシン0.5%1mL点眼液
薬価26.3
メーカー日本ジェネリック
最終更新2016年03月改訂(第4版)

用法・用量

通常、1回1滴、1日3回点眼する。なお、症状により適宜増減する。

効能・効果

眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。

効能・効果に関連する注意

(効能又は効果に関連する注意)

本剤におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対する有効性は証明されていないので、MRSAによる感染症が明らかであり、臨床症状の改善が認められない場合、速やかに抗MRSA作用の強い薬剤を投与すること。

適応菌種

本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、ミクロコッカス属、モラクセラ属、コリネバクテリウム属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、インフルエンザ菌、ヘモフィルス・エジプチウス(コッホ・ウィークス菌)、シュードモナス属、緑膿菌、ステノトロホモナス・マルトフィリア(ザントモナス・マルトフィリア)、アシネトバクター属、アクネ菌。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

重大な副作用

11.1. 重大な副作用

11.1.1. ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明):紅斑、発疹、呼吸困難、血圧低下、眼瞼浮腫等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

1). 眼:(1%未満)眼刺激、結膜炎、眼そう痒感、(頻度不明)びまん性表層角膜炎等の角膜障害、眼痛、眼瞼炎。

2). 皮膚:(頻度不明)蕁麻疹、発疹、皮膚そう痒。

禁忌

2.1. 本剤の成分、オフロキサシン及びキノロン系抗菌剤に対し過敏症の既往歴のある患者。

重要な基本的注意

8.1. 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。

(特定の背景を有する患者に関する注意)

妊婦・授乳婦

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

(授乳婦)

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤交付時の注意

患者に対し次の点に注意するよう指導すること。

・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。

・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

・ 遮光して保存すること。

(取扱い上の注意)

外箱開封後は、遮光して保存すること。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

クラビット点眼液0.5%ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「FFP」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「TS」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「科研」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「杏林」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「タカタ」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「日医工」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「日新」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「日点」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「わかもと」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「ニプロ」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「ニットー」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「NIG」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
レボフロキサシン点眼液0.5%「VTRS」ニューキノロン系 (フルオロキノロン系) 抗菌薬
薬剤情報

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