薬剤情報
後発品
薬効分類抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
一般名ケトコナゾールクリーム
薬価22.1
メーカー東光薬品
最終更新2018年06月改訂(第4版)

用法・用量

白癬、皮膚カンジダ症、癜風に対しては、1日1回患部に塗布する。脂漏性皮膚炎に対しては、1日2回患部に塗布する。

効能・効果

次記の皮膚真菌症の治療。

1.白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬。

2.皮膚カンジダ症:皮膚カンジダ症の指間糜爛症、皮膚カンジダ症の間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)。

3.癜風。

4.脂漏性皮膚炎。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

次のような症状が現れた場合には投与を中止する。

1.皮膚:(頻度不明)接触皮膚炎、皮膚そう痒、発赤、皮膚刺激感、紅斑、皮膚糜爛、皮膚剥脱、皮膚水疱、皮膚亀裂、皮膚疼痛、皮膚灼熱感、発疹、皮膚べとつき感、蕁麻疹。

2.全身障害及び投与局所様態:(頻度不明)適用部位反応(乾燥、浮腫、出血、不快感、炎症、錯感覚)。

3.免疫系障害:(頻度不明)過敏症。

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦、授乳婦及び妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない、また、2%ケトコナゾールクリームは、皮膚からはほとんど吸収されないが、経口投与における動物実験で催奇形作用が報告されている]。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

低出生体重児、新生児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

投与時:

1.眼科用として角膜・結膜に使用しない。

2.著しい糜爛面には使用しない。

3.誤って経口摂取した場合は、適切な処置を行う。

1.小児の手の届かない所に保管する。

2.安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験[40℃、相対湿度75%、6カ月間]の結果、性状及び含量等は規格の範囲内であり、ケトコナゾールクリーム2%「NR」は通常の市場流通下において2年間安定であることが推測された。

ケトコナゾールクリーム2%「NR」
ケトコナゾールクリーム2%「NR」

ケトコナゾールクリーム2%「NR」

抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
2018年06月改訂(第4版)
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後発品
薬効分類抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
一般名ケトコナゾールクリーム
薬価22.1
メーカー東光薬品
最終更新2018年06月改訂(第4版)

用法・用量

白癬、皮膚カンジダ症、癜風に対しては、1日1回患部に塗布する。脂漏性皮膚炎に対しては、1日2回患部に塗布する。

効能・効果

次記の皮膚真菌症の治療。

1.白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬。

2.皮膚カンジダ症:皮膚カンジダ症の指間糜爛症、皮膚カンジダ症の間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)。

3.癜風。

4.脂漏性皮膚炎。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

次のような症状が現れた場合には投与を中止する。

1.皮膚:(頻度不明)接触皮膚炎、皮膚そう痒、発赤、皮膚刺激感、紅斑、皮膚糜爛、皮膚剥脱、皮膚水疱、皮膚亀裂、皮膚疼痛、皮膚灼熱感、発疹、皮膚べとつき感、蕁麻疹。

2.全身障害及び投与局所様態:(頻度不明)適用部位反応(乾燥、浮腫、出血、不快感、炎症、錯感覚)。

3.免疫系障害:(頻度不明)過敏症。

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦、授乳婦及び妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない、また、2%ケトコナゾールクリームは、皮膚からはほとんど吸収されないが、経口投与における動物実験で催奇形作用が報告されている]。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

低出生体重児、新生児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

投与時:

1.眼科用として角膜・結膜に使用しない。

2.著しい糜爛面には使用しない。

3.誤って経口摂取した場合は、適切な処置を行う。

1.小児の手の届かない所に保管する。

2.安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験[40℃、相対湿度75%、6カ月間]の結果、性状及び含量等は規格の範囲内であり、ケトコナゾールクリーム2%「NR」は通常の市場流通下において2年間安定であることが推測された。

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