| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 1回150mg 1日3回 経口投与 (食後) | 1~ | Day 1~ |
| 本剤開始2週間前までに髄膜炎菌ワクチンの接種 (接種が確認できない又は追加接種が必要な場合). |
| 補体 (C5) 阻害剤と併用して投与. |
| 効果不十分な場合には、 1回200mgまで増量可能. |
| 本剤を中止する場合は最低6日間かけて漸減し、 中止すること. |
| 漸減例:1回100mg 1日3回 3日間 ⇒ 1回50mg 1日3回 3日間 の計6日間 |
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではございません. 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.
適正使用ガイド¹⁾ ALPHA試験 (ALXN2040-PNH-301試験) より引用.
概要
結果
最終更新:2024年6月23日
執筆:牛久愛和総合病院薬剤センタ- 秋場孝則
監修医師:東海大学血液腫瘍内科 扇屋大輔
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 1回150mg 1日3回 経口投与 (食後) | 1~ | Day 1~ |
| 本剤開始2週間前までに髄膜炎菌ワクチンの接種 (接種が確認できない又は追加接種が必要な場合). |
| 補体 (C5) 阻害剤と併用して投与. |
| 効果不十分な場合には、 1回200mgまで増量可能. |
| 本剤を中止する場合は最低6日間かけて漸減し、 中止すること. |
| 漸減例:1回100mg 1日3回 3日間 ⇒ 1回50mg 1日3回 3日間 の計6日間 |
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではございません. 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.
適正使用ガイド¹⁾ ALPHA試験 (ALXN2040-PNH-301試験) より引用.
概要
結果
最終更新:2024年6月23日
執筆:牛久愛和総合病院薬剤センタ- 秋場孝則
監修医師:東海大学血液腫瘍内科 扇屋大輔
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。
主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。
なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。
また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。