HOKUTO編集部
1年前


まずはカルテレビュー, 詳細な問診が重要¹⁾
人口の10%でペニシリンアレルギーの病歴. うち、 真のⅠ型アレルギーは5%以下, かつ10年ごとに発症率が80%低下. アレルギーと薬剤の副作用とを区別する.
I型アレルギー
Ⅳ型アレルギー
重症薬疹
アレルギーと無関係の症状
他のアレルギー被疑薬

βラクタム薬アレルギーでも, 他のβラクタム薬は使用できる場合がある¹⁻³⁾.


セファゾリンは特有の側鎖を有し, 他のβラクタム薬と交差反応は少ない⁴⁾.
→βラクタムを使用できない場合Step3へ
βラクタムの使用が困難の場合, 同じ広さの代替薬を使用する.


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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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