薬剤情報
後発品
薬効分類アレルギー用薬 > 第2世代抗ヒスタミン薬
一般名エピナスチン塩酸塩液 (1)
薬価92.2
メーカーキョーリンリメディオ
最終更新2024年05月改訂(第2版)

用法・用量

通常、1回1滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。

効能・効果

アレルギー性結膜炎。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

眼:(1〜5%未満)眼刺激、(0.1〜1%未満)眼異物感、羞明、(頻度不明)眼瞼炎、眼痛、流涙、点状角膜炎、眼そう痒感、結膜充血、眼脂。

禁忌

2.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

重要な基本的注意

8.1. 本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないよう注意すること。

(特定の背景を有する患者に関する注意)

妊婦・授乳婦

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること(妊娠前及び妊娠初期試験(ラット:経口)では受胎率低下が、器官形成期試験(ウサギ:経口)では胎仔致死作用が、いずれも高用量で認められている)。

小児等

12歳未満の小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤交付時の注意

患者に対し次の点に注意するよう指導すること。

・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。

・ 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1〜5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。

・ 点眼したときに液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。

・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「杏林」
エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「杏林」
エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「杏林」

エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「杏林」

アレルギー用薬 > 第2世代抗ヒスタミン薬
2024年05月改訂(第2版)
薬剤情報
後発品
薬効分類アレルギー用薬 > 第2世代抗ヒスタミン薬
一般名エピナスチン塩酸塩液 (1)
薬価92.2
メーカーキョーリンリメディオ
最終更新2024年05月改訂(第2版)

用法・用量

通常、1回1滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。

効能・効果

アレルギー性結膜炎。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

眼:(1〜5%未満)眼刺激、(0.1〜1%未満)眼異物感、羞明、(頻度不明)眼瞼炎、眼痛、流涙、点状角膜炎、眼そう痒感、結膜充血、眼脂。

禁忌

2.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

重要な基本的注意

8.1. 本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないよう注意すること。

(特定の背景を有する患者に関する注意)

妊婦・授乳婦

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること(妊娠前及び妊娠初期試験(ラット:経口)では受胎率低下が、器官形成期試験(ウサギ:経口)では胎仔致死作用が、いずれも高用量で認められている)。

小児等

12歳未満の小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤交付時の注意

患者に対し次の点に注意するよう指導すること。

・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。

・ 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1〜5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。

・ 点眼したときに液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。

・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

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