薬剤情報
後発品
薬効分類抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
一般名ビホナゾール1%クリーム
薬価8.5
メーカー陽進堂
最終更新2022年05月改訂(第3版)

用法・用量

1日1回患部に塗布する。

効能・効果

次記の皮膚真菌症の治療。

1.白癬:足部白癬、体部白癬、股部白癬。

2.カンジダ症:カンジダ症の指間糜爛症、カンジダ症の間擦疹、皮膚カンジダ症。

3.癜風。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

次のような副作用が現れた場合には使用を中止する。

皮膚:(頻度不明)皮膚局所刺激感、皮膚炎、発赤・紅斑、皮膚そう痒、皮膚糜爛、鱗屑、皮膚亀裂、皮膚水疱、皮膚軟化、皮膚乾燥、皮膚浮腫、蕁麻疹。

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

慎重投与

他のイミダゾール系抗真菌剤に対し過敏症の既往歴のある患者。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

1.妊婦<3カ月以内>又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。

2.授乳中の婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[動物実験(ラット静脈内投与)で乳汁中へ移行することが報告されている]。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.眼科用として角膜・結膜には使用しない。

2.著しい糜爛面には使用しない。

3.基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム、ペッサリー等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせる。

1.保管方法:遮光。

2.安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、ビホナゾールクリーム1%「YD」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

保管上の注意

遮光、気密容器。

ビホナゾールクリーム1%「YD」
ビホナゾールクリーム1%「YD」

ビホナゾールクリーム1%「YD」

抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
2022年05月改訂(第3版)
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薬効分類抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
一般名ビホナゾール1%クリーム
薬価8.5
メーカー陽進堂
最終更新2022年05月改訂(第3版)

用法・用量

1日1回患部に塗布する。

効能・効果

次記の皮膚真菌症の治療。

1.白癬:足部白癬、体部白癬、股部白癬。

2.カンジダ症:カンジダ症の指間糜爛症、カンジダ症の間擦疹、皮膚カンジダ症。

3.癜風。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

次のような副作用が現れた場合には使用を中止する。

皮膚:(頻度不明)皮膚局所刺激感、皮膚炎、発赤・紅斑、皮膚そう痒、皮膚糜爛、鱗屑、皮膚亀裂、皮膚水疱、皮膚軟化、皮膚乾燥、皮膚浮腫、蕁麻疹。

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

慎重投与

他のイミダゾール系抗真菌剤に対し過敏症の既往歴のある患者。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

1.妊婦<3カ月以内>又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。

2.授乳中の婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[動物実験(ラット静脈内投与)で乳汁中へ移行することが報告されている]。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.眼科用として角膜・結膜には使用しない。

2.著しい糜爛面には使用しない。

3.基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム、ペッサリー等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせる。

1.保管方法:遮光。

2.安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、ビホナゾールクリーム1%「YD」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

保管上の注意

遮光、気密容器。

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