薬剤情報
後発品
薬効分類漢方製剤
一般名当帰芍薬散エキス細粒
薬価7.2
メーカー東洋薬行
最終更新2011年05月改訂(第6版)

用法・用量

1日3回1回2.5g(1包)を空腹時経口投与。年齢症状により適宜増減する。

効能・効果

比較的体力が乏しく、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、眩暈、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、眩暈、むくみ)、眩暈、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。

その他の副作用

1.過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2.肝臓:(頻度不明)肝機能異常(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)等)。

3.消化器:(頻度不明)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等。

慎重投与

1.著しく胃腸虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等が現れることがある]。

2.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化する恐れがある]。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。

2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意する。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

小児等に対する安全性は確立していない[使用経験が少ない]。

保管上の注意

薬の品質を保つため、直射日光を避け、できるだけ湿気の少ない涼しいところに保管する。

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様々な分野の医師
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〔東洋〕当帰芍薬散料エキス細粒

漢方製剤
2011年05月改訂(第6版)
薬剤情報
後発品
薬効分類漢方製剤
一般名当帰芍薬散エキス細粒
薬価7.2
メーカー東洋薬行
最終更新2011年05月改訂(第6版)

用法・用量

1日3回1回2.5g(1包)を空腹時経口投与。年齢症状により適宜増減する。

効能・効果

比較的体力が乏しく、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、眩暈、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、眩暈、むくみ)、眩暈、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。

その他の副作用

1.過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2.肝臓:(頻度不明)肝機能異常(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)等)。

3.消化器:(頻度不明)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等。

慎重投与

1.著しく胃腸虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等が現れることがある]。

2.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化する恐れがある]。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。

2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意する。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

小児等に対する安全性は確立していない[使用経験が少ない]。

保管上の注意

薬の品質を保つため、直射日光を避け、できるだけ湿気の少ない涼しいところに保管する。

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