薬剤情報
後発品
薬効分類グルタチオン製剤
一般名グルタチオン注射用
薬価57
メーカー武田テバファーマ
最終更新2018年08月改訂(第5版)

用法・用量

グルタチオンとして1回100〜200mgを溶解液にて溶解し1日1回筋肉内又は静脈内に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

効能・効果

1.薬物中毒、アセトン血性嘔吐症(自家中毒、周期性嘔吐症)。

2.慢性肝疾患における肝機能の改善。

3.急性湿疹、慢性湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、リール黒皮症、肝斑、炎症後の色素沈着。

4.妊娠悪阻、妊娠高血圧症候群。

5.角膜損傷の治癒促進。

6.放射線療法による白血球減少症、放射線宿酔、放射線による口腔粘膜の炎症。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

重大な副作用

1.重大な副作用(頻度不明)

アナフィラキシー:アナフィラキシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、顔面蒼白、血圧低下、脈拍異常等の症状が現れた場合には、投与を中止する。

その他の副作用

2.その他の副作用(頻度不明)

1).過敏症:発疹等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2).消化器:食欲不振、悪心・嘔吐等。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.筋肉内注射時:筋肉内注射にあたっては、組織・神経等への影響を避けるため、次記の点に注意する。

1).筋肉内注射時神経走行部位を避けるよう注意する。

2).筋肉内注射時、繰り返し注射する場合には、例えば左右交互に注射するなど、注射部位をかえて行う。

3).注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位をかえて注射する。

2.調製時:溶解後直ちに使用する。

3.アンプルカット時:アンプルカット部分をエタノール綿等で清拭してから、ヤスリを用いないで、アンプル頭部のマークの反対方向に折る。

安定性試験結果の概要:長期保存試験(5年)の結果、グルタチオン注射用200mg「NIG」は通常の市場流通下において5年間安定であることが確認された。

グルタチオン注射用200mg「タイヨー」
グルタチオン注射用200mg「タイヨー」

グルタチオン注射用200mg「タイヨー」

グルタチオン製剤
2018年08月改訂(第5版)
薬剤情報
後発品
薬効分類グルタチオン製剤
一般名グルタチオン注射用
薬価57
メーカー武田テバファーマ
最終更新2018年08月改訂(第5版)

用法・用量

グルタチオンとして1回100〜200mgを溶解液にて溶解し1日1回筋肉内又は静脈内に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

効能・効果

1.薬物中毒、アセトン血性嘔吐症(自家中毒、周期性嘔吐症)。

2.慢性肝疾患における肝機能の改善。

3.急性湿疹、慢性湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、リール黒皮症、肝斑、炎症後の色素沈着。

4.妊娠悪阻、妊娠高血圧症候群。

5.角膜損傷の治癒促進。

6.放射線療法による白血球減少症、放射線宿酔、放射線による口腔粘膜の炎症。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

重大な副作用

1.重大な副作用(頻度不明)

アナフィラキシー:アナフィラキシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、顔面蒼白、血圧低下、脈拍異常等の症状が現れた場合には、投与を中止する。

その他の副作用

2.その他の副作用(頻度不明)

1).過敏症:発疹等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2).消化器:食欲不振、悪心・嘔吐等。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.筋肉内注射時:筋肉内注射にあたっては、組織・神経等への影響を避けるため、次記の点に注意する。

1).筋肉内注射時神経走行部位を避けるよう注意する。

2).筋肉内注射時、繰り返し注射する場合には、例えば左右交互に注射するなど、注射部位をかえて行う。

3).注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位をかえて注射する。

2.調製時:溶解後直ちに使用する。

3.アンプルカット時:アンプルカット部分をエタノール綿等で清拭してから、ヤスリを用いないで、アンプル頭部のマークの反対方向に折る。

安定性試験結果の概要:長期保存試験(5年)の結果、グルタチオン注射用200mg「NIG」は通常の市場流通下において5年間安定であることが確認された。

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