テビムブラ®点滴静注 (チスレリズマブ)
【1コース】21日間
【催吐性】CAPOX : 中等度³⁾、 FP : 高度³⁾ 、 チスレリズマブ : 最小度 (NCCN)⁴⁾
【FN発症】低リスク (<10%)*


チスレリズマブ : 21日間を1サイクルとして、 Day 1に200mgを60分かけて点滴静注する。 初回投与の忍容性が良好であれば、 2回目以降は30分まで短縮可。
CAPOX : オキサリプラチン (L-OHP) 130mg/m²を3週間間隔で点滴静注し、 カペシタビン (Cape) 1,000mg/m²を1日2回、 2週間経口投与後、 1週間休薬する。 維持療法としてのカペシタビン投与は任意とし、 疾患進行、 許容できない毒性、 その他の中止基準に該当するまで継続可。
FP : シスプラチン (CDDP) 80mg/m²を3週間間隔で投与し、 フルオロウラシル (5-FU) 800mg/m²/dayを5日間持続点滴投与する。
RATIONALE-305試験では、 白金製剤併用化学療法は最大6サイクルまでとされた。 チスレリズマブはPD、 許容できない毒性、 その他の中止基準まで継続され、 CAPOX選択例ではCape維持療法も任意で継続可とされた⁵⁾。
化学療法歴のないHER2陰性の局所進行・転移性胃癌または食道胃接合部腺癌997例を対象とした国際共同第III相無作為化比較試験。 チスレリズマブ+化学療法群501例、 プラセボ+化学療法群496例に1 : 1で割り付けた。 主要評価項目は、 TAPスコア≧5%集団におけるOS (中間解析) およびITT集団におけるOS (最終解析) とした。
【有効性】チスレリズマブ群 (vs プラセボ群)
- OS中央値 17.2ヵ月 (vs 12.6ヵ月)
HR 0.74 (95%CI 0.59–0.94、 p=0.006)
- PFS中央値 7.2ヵ月 (vs 5.9ヵ月)
HR 0.67 (95%CI 0.55–0.83、 p<0.001)
- ORR 50% (vs 43%)
- OS中央値 15.0ヵ月 (vs 12.9ヵ月)
HR 0.80 (95%CI 0.70–0.92、 p=0.001)
- PFS中央値 6.9ヵ月 (vs 6.2ヵ月)
HR 0.78 (95%CI 0.67–0.90)
【安全性】主な有害事象 : 全Grade (Grade≧3)
- 悪心 48% (3%)
- 食欲不振 38% (4%)
- 血小板数減少 35% (10%)
- 好中球数減少 34% (13%)
- 嘔吐 32% (2%)
- 貧血 32% (5%)
- AST増加 29% (3%)
- 白血球数減少 24% (3%)
- ALT増加 23% (2%)
- 下痢 22% (2%)
- 末梢性感覚ニューロパチー 21% (<1%)
- 手足症候群 19% (3%)
- 無力症 15% (2%)
- 疲労 15% (2%)
- 好中球減少症 15% (8%)
- 感覚鈍麻 14% (<1%)
- 血中ビリルビン増加 12% (1%)
- 血小板減少症 12% (3%)
- 体重減少 12% (0%)
- 甲状腺機能低下症 11% (<1%)
RATIONALE-305試験⁵⁾の主な適格基準
- HER2陰性の未治療局所進行・転移性胃または食道胃接合部腺癌 (組織学的に腺癌と確認)
- 化学療法未治療 (術前・術後補助療法は完了後6ヵ月以上再発がない場合は可)
- 18歳以上
- ECOG PS≦1
- 好中球数≧1,500/μL
- 血小板数≧10万/μL
- Hb≧9g/dL
- 肝機能 : T-Bil≦1.5×ULN
- 腎機能 : 血清Cre≦1.5×ULNまたはCrCl≧60mL/min (eGFR≧60mL/min/1.73m²)
RATIONALE-305試験⁵⁾では、 チスレリズマブの減量規定はない。 殺細胞性抗癌薬の用量レベルは以下のとおりである。

チスレリズマブ : 抗体薬は多様な細胞でのエンドサイトーシスとリソソーム分解により消失するため、 一般に減量は不要と考えられる
L-OHP : CrCl<30mL/minは、 初期投与量85mg/m²を65mg/m²に減量 (CrCL≧20mL/minでは減量不要との報告もある)⁶⁾
Cape : CrCl 30–50mL/min : 75%用量に減量CrCl<30mL/min : 禁忌⁶⁾
CDDP : 重篤な腎障害例への投与は禁忌⁶⁾
- CrCl 46~60mL/minでは75%、 31~45mL/minでは50%に減量し、 CrCl≦30mL/minでは投与を推奨しない⁶⁾
- 別の報告 : CrCl 30~49mL/minでは75%、 10~29mL/minでは投与が必要な場合に75%、 CrCl<10mL/minでは投与が必要な場合に50%に減量⁶⁾
5-FU : 減量不要。 ただし、 末期腎不全患者では代謝物の蓄積により高アンモニア血症を来す可能性が報告されている⁶⁾

RATIONALE-305試験における殺細胞性抗癌薬の調節 (参考情報) : 化学療法関連毒性は、 原則としてベースラインまたはGrade≦1に回復後に再開する。 10日以内に回復しない場合は当該サイクルの化学療法を省略し、 21日以内に回復した場合は次予定サイクルDay 1に再開する。 最終化学療法投与から6週間以内に再開できない場合は治療中止とする。

チスレリズマブ+化学療法は、 HER2陰性の治癒切除不能な進行・再発胃癌に対する治療選択肢である。 併用化学療法はCAPOXまたはFPであり、 他の抗悪性腫瘍薬との併用、 手術補助療法、 HER2陽性例に対する有効性は確立していない。 RATIONALE-305試験では、 PD-L1発現率 (TAP) により有効性が異なる傾向が示唆されており、 投与可否の判断にあたってはTAPも確認することが望ましい。 TAP 10未満では、 本剤以外の治療選択肢も考慮する⁷⁾。
チスレリズマブはヒトPD-1に対する抗体であり、 PD-1とリガンド (PD-L1及びPD-L2) との結合を阻害することにより、 がん抗原特異的なT細胞の増殖、 活性化及び腫瘍細胞に対する細胞傷害活性を亢進し、 腫瘍増殖を抑制すると考えられる¹⁾。
過度の免疫反応 : T細胞活性化作用により、 過度の免疫反応に起因すると考えられる疾患や病態があらわれることがある。 異常を認めた場合は鑑別診断を行い、 副腎皮質ホルモン剤の投与等を考慮する。 投与終了後も重篤な副作用に注意して観察する。
ILD : 息切れ、 呼吸困難、 咳嗽等の初期症状を確認し、 胸部X線検査等により十分に観察する。 必要に応じて胸部CT、 血清マーカー等の検査を実施する。
肝機能障害 : 肝不全、 肝機能障害、 肝炎があらわれることがあるため、 投与開始前および投与期間中は定期的に肝機能検査を行う。
心筋炎・心膜炎 : 胸痛、 CK上昇、 心電図異常等に注意し、 十分に観察する。
筋炎・横紋筋融解症 : 筋力低下、 筋肉痛、 CK上昇等に注意し、 十分に観察する。
重症筋無力症 : 筋力低下、 眼瞼下垂、 呼吸困難、 嚥下障害等に注意し、 十分に観察する。
内分泌機能障害 : 甲状腺機能障害、 下垂体機能障害、 副腎機能障害があらわれることがあるため、 投与開始前および投与期間中は定期的に内分泌機能検査 (TSH、 遊離T3、 遊離T4、 ACTH、 血中コルチゾール等) を行う。 必要に応じて画像検査等も考慮する。
1型糖尿病 : 口渇、 悪心、 嘔吐等の症状や血糖値上昇に注意する。
腎障害 : 定期的に腎機能検査を行い、 十分に観察する。
ぶどう膜炎 : 眼の異常を認めた場合は、 速やかに医療機関を受診するよう指導する。
- 間質性肺疾患
- Infusion reaction
- 大腸炎、 小腸炎、 重度の下痢
- 肝不全、 肝機能障害、 肝炎
- 心筋炎、 心膜炎
- 重度の皮膚障害
- 筋炎、 横紋筋融解症、 重症筋無力症
- 内分泌障害 (甲状腺機能障害、 副腎機能障害、 下垂体機能障害)
- 1型糖尿病
- 膵炎
- 腎機能障害 (尿細管間質性腎炎、 糸球体腎炎等)
- 脳炎、 髄膜炎、 脊髄炎
- 神経障害 (ギラン・バレー症候群等)
- 重篤な血液障害
- 静脈血栓塞栓症
- 結核
- ぶどう膜炎
- 血管炎
- 血球貪食性リンパ組織球症
1) ビーワン・メディシンズ合同会社. テビムブラ点滴静注100mg 電子添文 (2026年9月改訂 第6版).
2) ビーワン・メディシンズ合同会社. テビムブラ点滴静注100mg 適正使用ガイド (2026年9月改訂).
3) 日本癌治療学会編. 制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂 第3版. 金原出版
4) NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines®): Antiemesis. Version 1.2026.
6) 日本腎臓学会、 日本癌治療学会、 日本臨床腫瘍学会、 日本腎臓病薬物療法学会編 : がん薬物療法時の腎障害診療ガイドライン2022. ライフサイエンス出版.
7) 厚生労働省. 最適使用推進ガイドライン. チスレリズマブ (遺伝子組換え) ~胃癌~. 令和8年6月.
8) ビーワン・メディシンズ合同会社. テビムブラ点滴静注100mgに係る医薬品リスク管理計画書.
最終更新日 : 2026年9月23日
執筆 : HOKUTO編集部 がん専門・指導薬剤師
執筆協力 : 国立がん研究センター中央病院 消化管内科 廣瀬俊晴
監修 : 国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科 加藤健
テビムブラ®点滴静注 (チスレリズマブ)
【1コース】21日間
【催吐性】CAPOX : 中等度³⁾、 FP : 高度³⁾ 、 チスレリズマブ : 最小度 (NCCN)⁴⁾
【FN発症】低リスク (<10%)*


チスレリズマブ : 21日間を1サイクルとして、 Day 1に200mgを60分かけて点滴静注する。 初回投与の忍容性が良好であれば、 2回目以降は30分まで短縮可。
CAPOX : オキサリプラチン (L-OHP) 130mg/m²を3週間間隔で点滴静注し、 カペシタビン (Cape) 1,000mg/m²を1日2回、 2週間経口投与後、 1週間休薬する。 維持療法としてのカペシタビン投与は任意とし、 疾患進行、 許容できない毒性、 その他の中止基準に該当するまで継続可。
FP : シスプラチン (CDDP) 80mg/m²を3週間間隔で投与し、 フルオロウラシル (5-FU) 800mg/m²/dayを5日間持続点滴投与する。
RATIONALE-305試験では、 白金製剤併用化学療法は最大6サイクルまでとされた。 チスレリズマブはPD、 許容できない毒性、 その他の中止基準まで継続され、 CAPOX選択例ではCape維持療法も任意で継続可とされた⁵⁾。
化学療法歴のないHER2陰性の局所進行・転移性胃癌または食道胃接合部腺癌997例を対象とした国際共同第III相無作為化比較試験。 チスレリズマブ+化学療法群501例、 プラセボ+化学療法群496例に1 : 1で割り付けた。 主要評価項目は、 TAPスコア≧5%集団におけるOS (中間解析) およびITT集団におけるOS (最終解析) とした。
【有効性】チスレリズマブ群 (vs プラセボ群)
- OS中央値 17.2ヵ月 (vs 12.6ヵ月)
HR 0.74 (95%CI 0.59–0.94、 p=0.006)
- PFS中央値 7.2ヵ月 (vs 5.9ヵ月)
HR 0.67 (95%CI 0.55–0.83、 p<0.001)
- ORR 50% (vs 43%)
- OS中央値 15.0ヵ月 (vs 12.9ヵ月)
HR 0.80 (95%CI 0.70–0.92、 p=0.001)
- PFS中央値 6.9ヵ月 (vs 6.2ヵ月)
HR 0.78 (95%CI 0.67–0.90)
【安全性】主な有害事象 : 全Grade (Grade≧3)
- 悪心 48% (3%)
- 食欲不振 38% (4%)
- 血小板数減少 35% (10%)
- 好中球数減少 34% (13%)
- 嘔吐 32% (2%)
- 貧血 32% (5%)
- AST増加 29% (3%)
- 白血球数減少 24% (3%)
- ALT増加 23% (2%)
- 下痢 22% (2%)
- 末梢性感覚ニューロパチー 21% (<1%)
- 手足症候群 19% (3%)
- 無力症 15% (2%)
- 疲労 15% (2%)
- 好中球減少症 15% (8%)
- 感覚鈍麻 14% (<1%)
- 血中ビリルビン増加 12% (1%)
- 血小板減少症 12% (3%)
- 体重減少 12% (0%)
- 甲状腺機能低下症 11% (<1%)
RATIONALE-305試験⁵⁾の主な適格基準
- HER2陰性の未治療局所進行・転移性胃または食道胃接合部腺癌 (組織学的に腺癌と確認)
- 化学療法未治療 (術前・術後補助療法は完了後6ヵ月以上再発がない場合は可)
- 18歳以上
- ECOG PS≦1
- 好中球数≧1,500/μL
- 血小板数≧10万/μL
- Hb≧9g/dL
- 肝機能 : T-Bil≦1.5×ULN
- 腎機能 : 血清Cre≦1.5×ULNまたはCrCl≧60mL/min (eGFR≧60mL/min/1.73m²)
RATIONALE-305試験⁵⁾では、 チスレリズマブの減量規定はない。 殺細胞性抗癌薬の用量レベルは以下のとおりである。

チスレリズマブ : 抗体薬は多様な細胞でのエンドサイトーシスとリソソーム分解により消失するため、 一般に減量は不要と考えられる
L-OHP : CrCl<30mL/minは、 初期投与量85mg/m²を65mg/m²に減量 (CrCL≧20mL/minでは減量不要との報告もある)⁶⁾
Cape : CrCl 30–50mL/min : 75%用量に減量CrCl<30mL/min : 禁忌⁶⁾
CDDP : 重篤な腎障害例への投与は禁忌⁶⁾
- CrCl 46~60mL/minでは75%、 31~45mL/minでは50%に減量し、 CrCl≦30mL/minでは投与を推奨しない⁶⁾
- 別の報告 : CrCl 30~49mL/minでは75%、 10~29mL/minでは投与が必要な場合に75%、 CrCl<10mL/minでは投与が必要な場合に50%に減量⁶⁾
5-FU : 減量不要。 ただし、 末期腎不全患者では代謝物の蓄積により高アンモニア血症を来す可能性が報告されている⁶⁾

RATIONALE-305試験における殺細胞性抗癌薬の調節 (参考情報) : 化学療法関連毒性は、 原則としてベースラインまたはGrade≦1に回復後に再開する。 10日以内に回復しない場合は当該サイクルの化学療法を省略し、 21日以内に回復した場合は次予定サイクルDay 1に再開する。 最終化学療法投与から6週間以内に再開できない場合は治療中止とする。

チスレリズマブ+化学療法は、 HER2陰性の治癒切除不能な進行・再発胃癌に対する治療選択肢である。 併用化学療法はCAPOXまたはFPであり、 他の抗悪性腫瘍薬との併用、 手術補助療法、 HER2陽性例に対する有効性は確立していない。 RATIONALE-305試験では、 PD-L1発現率 (TAP) により有効性が異なる傾向が示唆されており、 投与可否の判断にあたってはTAPも確認することが望ましい。 TAP 10未満では、 本剤以外の治療選択肢も考慮する⁷⁾。
チスレリズマブはヒトPD-1に対する抗体であり、 PD-1とリガンド (PD-L1及びPD-L2) との結合を阻害することにより、 がん抗原特異的なT細胞の増殖、 活性化及び腫瘍細胞に対する細胞傷害活性を亢進し、 腫瘍増殖を抑制すると考えられる¹⁾。
過度の免疫反応 : T細胞活性化作用により、 過度の免疫反応に起因すると考えられる疾患や病態があらわれることがある。 異常を認めた場合は鑑別診断を行い、 副腎皮質ホルモン剤の投与等を考慮する。 投与終了後も重篤な副作用に注意して観察する。
ILD : 息切れ、 呼吸困難、 咳嗽等の初期症状を確認し、 胸部X線検査等により十分に観察する。 必要に応じて胸部CT、 血清マーカー等の検査を実施する。
肝機能障害 : 肝不全、 肝機能障害、 肝炎があらわれることがあるため、 投与開始前および投与期間中は定期的に肝機能検査を行う。
心筋炎・心膜炎 : 胸痛、 CK上昇、 心電図異常等に注意し、 十分に観察する。
筋炎・横紋筋融解症 : 筋力低下、 筋肉痛、 CK上昇等に注意し、 十分に観察する。
重症筋無力症 : 筋力低下、 眼瞼下垂、 呼吸困難、 嚥下障害等に注意し、 十分に観察する。
内分泌機能障害 : 甲状腺機能障害、 下垂体機能障害、 副腎機能障害があらわれることがあるため、 投与開始前および投与期間中は定期的に内分泌機能検査 (TSH、 遊離T3、 遊離T4、 ACTH、 血中コルチゾール等) を行う。 必要に応じて画像検査等も考慮する。
1型糖尿病 : 口渇、 悪心、 嘔吐等の症状や血糖値上昇に注意する。
腎障害 : 定期的に腎機能検査を行い、 十分に観察する。
ぶどう膜炎 : 眼の異常を認めた場合は、 速やかに医療機関を受診するよう指導する。
- 間質性肺疾患
- Infusion reaction
- 大腸炎、 小腸炎、 重度の下痢
- 肝不全、 肝機能障害、 肝炎
- 心筋炎、 心膜炎
- 重度の皮膚障害
- 筋炎、 横紋筋融解症、 重症筋無力症
- 内分泌障害 (甲状腺機能障害、 副腎機能障害、 下垂体機能障害)
- 1型糖尿病
- 膵炎
- 腎機能障害 (尿細管間質性腎炎、 糸球体腎炎等)
- 脳炎、 髄膜炎、 脊髄炎
- 神経障害 (ギラン・バレー症候群等)
- 重篤な血液障害
- 静脈血栓塞栓症
- 結核
- ぶどう膜炎
- 血管炎
- 血球貪食性リンパ組織球症
1) ビーワン・メディシンズ合同会社. テビムブラ点滴静注100mg 電子添文 (2026年9月改訂 第6版).
2) ビーワン・メディシンズ合同会社. テビムブラ点滴静注100mg 適正使用ガイド (2026年9月改訂).
3) 日本癌治療学会編. 制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂 第3版. 金原出版
4) NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines®): Antiemesis. Version 1.2026.
6) 日本腎臓学会、 日本癌治療学会、 日本臨床腫瘍学会、 日本腎臓病薬物療法学会編 : がん薬物療法時の腎障害診療ガイドライン2022. ライフサイエンス出版.
7) 厚生労働省. 最適使用推進ガイドライン. チスレリズマブ (遺伝子組換え) ~胃癌~. 令和8年6月.
8) ビーワン・メディシンズ合同会社. テビムブラ点滴静注100mgに係る医薬品リスク管理計画書.
最終更新日 : 2026年9月23日
執筆 : HOKUTO編集部 がん専門・指導薬剤師
執筆協力 : 国立がん研究センター中央病院 消化管内科 廣瀬俊晴
監修 : 国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科 加藤健
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。
主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。
なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。
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