
悪心・嘔吐予防
Day1:デキサメタゾン3.3mg/mL 3mL+パロノセトロン0.75mg 50mL
経口NK1受容体拮抗薬(Day2-3にも投与)もしくは静注NK1受容体拮抗薬
Day2-4:デキサメタゾン注射液3.3mg/mL 2mL
Day1-4:オランザピン5mg 1錠
HERBIS-1試験¹⁾より抜粋

HERBIS-1試験¹⁾より抜粋

試験の有害事象データを一部引用 (カッコ内はGrade3~4)
主な有害事象
注意すべき有害事象
ヒト上皮成長因子受容体2型 (HER2) 陽性AGC患者におけるトラスツズマブとSPの併用の有効性と安全性を評価するための第Ⅱ相試験。 主要評価項目は奏効率 (RR) で、 副次評価項目は全生存期間 (OS) 、 無増悪生存期間 (PFS) 、 治療失敗までの時間 (TTF) 、 有害事象が含まれた。
Br J Cancer. 2014 Mar 4;110(5):1163-8.
最終更新日:2023年9月14日
執筆医:静岡県立静岡がんセンター 消化器内科 川上 武志先生
監修医師:神奈川県立がんセンター消化器内科部長 町田望先生

悪心・嘔吐予防
Day1:デキサメタゾン3.3mg/mL 3mL+パロノセトロン0.75mg 50mL
経口NK1受容体拮抗薬(Day2-3にも投与)もしくは静注NK1受容体拮抗薬
Day2-4:デキサメタゾン注射液3.3mg/mL 2mL
Day1-4:オランザピン5mg 1錠
HERBIS-1試験¹⁾より抜粋

HERBIS-1試験¹⁾より抜粋

試験の有害事象データを一部引用 (カッコ内はGrade3~4)
主な有害事象
注意すべき有害事象
ヒト上皮成長因子受容体2型 (HER2) 陽性AGC患者におけるトラスツズマブとSPの併用の有効性と安全性を評価するための第Ⅱ相試験。 主要評価項目は奏効率 (RR) で、 副次評価項目は全生存期間 (OS) 、 無増悪生存期間 (PFS) 、 治療失敗までの時間 (TTF) 、 有害事象が含まれた。
Br J Cancer. 2014 Mar 4;110(5):1163-8.
最終更新日:2023年9月14日
執筆医:静岡県立静岡がんセンター 消化器内科 川上 武志先生
監修医師:神奈川県立がんセンター消化器内科部長 町田望先生
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。
主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。
なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。
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