概要
監修医師
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

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用法用量

KEYNOTE-355試験¹⁾より抜粋

Pembrolizumabは3週ごと、nab-PaclitaxelはD1,8,15に4週ごと投与

添付文書とはパクリタクセルの用法が異なる。 添付文書では、 「1日1回210mg/m2(体表面積)を3時間かけて点滴静注し、 少なくとも3週間休薬」もしくは「1日1回100mg/m²を1時間かけて点滴静注し、 週1回投与を6週連続し、 少なくとも2週間休薬」と記載あり

前投薬

パクリタキセル製剤の添加剤であるポリオキシエチレンヒマシ油での重篤な過敏症状の発現を防止するため、 投与前にH1ブロッカー、 H2ブロッカー、 ステロイドの前投薬が必要

投与開始基準

KEYNOTE-355試験¹⁾より抜粋

化学療法歴がなく、治癒目的の治療・手術不能な局所再発性PD-L1陽性乳癌、 または転移性乳癌のPS0、 1で18歳以上の患者

休薬・中止・減量基準

ペムブロリズマブの休薬・中止・減量基準

主な有害事象

KEYNOTE-355試験¹⁾

有害事象データを一部引用 (カッコ内はGrade3~4)

主な有害事象

  • 貧血 48.8% (16.4%)
  • 好中球減少症 40.4% (29.2%)
  • 悪心 38.4% (1.5%)
  • 疲労 27.5% (2.9%)
  • 好中球減少 22.1% (17.3%)
  • ALT増加 19.8% (5.7%)
  • 下痢 19.3% (1.3%)
  • 血小板数減少症 19.1% (9.9%)
  • 白血球数減少症 19.0% (9.7%)
  • AST増加 18.6% (4.4%)
  • 嘔吐 18.6% (2.2%)
  • 白血球減少 18.1% (10.2%)
  • 食欲減退 16.3% (0.8%)
  • 血小板数減少 15.1% (6.0%)
  • 便秘 13.4% (0.5%)
  • 甲状腺機能低下症 13.4% (0.3%)
  • 発熱 9.7% (0.5%)
  • 口内炎 7.9% (0.3%)
  • 体重減少 5.7% (0.3%)
  • リンパ球数減少 5.0% (2.3%)

注意すべき有害事象

  • 脱毛症 33.1% (0.8%)
  • 末梢性ニューロパチー 10.2% (1.0%)
  • 末梢性感覚ニューロパチー 9.2% (1.3%)

特徴と注意点

  • PD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌に対して使用。
  • PD-L1検査でCPS≧10にて有効性が確認されている。
  • パクリタキセルは無水エタノールを含有するため、 アルコール不耐の患者への投与には注意が必要。
  • 免疫チェックポイント阻害薬の有害事象は多岐にわたり、 発現時期も明確でないため、 患者の体調変化を注意深く確認する必要がある。
  • ペムブロリズマブ投与時は、 インラインフィルター (0.2~5μm) を使用する。
  • パクリタキセル投与時は、 可塑剤としてDEHPを含有しているものの使用を避ける。

関連する臨床試験|KEYNOTE-355試験¹⁾

前治療歴のない、 切除不能な転移・再発または局所進行性のトリプルネガティブ乳癌(TNBC)患者において、 ペムブロリズマブと化学療法の併用療法の効果を、 プラセボと化学療法の併用療法を対照に検証した第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験KEYNOTE-355の結果より、 PD-L1のcombined positive score (CPS) が10以上のサブグループにおける全生存期間 (OS) および無増悪生存期間 (PFS) に対する有効性が示された。

>>臨床試験の詳細を見る

OS中央値

全患者

  • ペムブロリズマブ群:17.2ヵ月
(95%CI 15.3-19.0ヵ月)
  • プラセボ群:15.5ヵ月
(95%CI 13.9-17.2ヵ月)
HR 0.89  (95%CI 0.76-1.05)

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:17.6ヵ月
(95%CI 15.5-19.5ヵ月)
  • プラセボ群:16.0ヵ月
(95%CI 12.8-17.4ヵ月)
HR 0.86  (95%CI 0.72-1.04)、 p=0.1125

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:23.0ヵ月
(95%CI 19.0-26.3ヵ月)
  • プラセボ群:16.1ヵ月
(95%CI 12.6-18.8ヵ月)
HR 0.73  (95%CI 0.55-0.95)、 p=0.0185

OS率 (18ヵ月時)

全患者

  • ペムブロリズマブ群:47.8%
(95%CI 43.6-51.9%)
  • プラセボ群:41.8%
(95%CI 36.0-47.5%)

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:48.4%
(95%CI 43.5-53.0%)
  • プラセボ群:41.4%
(95%CI 34.7-48.0%)

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:58.3%
(95%CI 51.4-64.5%)
  • プラセボ群:44.7%
(95%CI 34.9-53.9%)

PFS中央値

全患者

  • ペムブロリズマブ群:7.5ヵ月
  • プラセボ群:5.6ヵ月
HR 0.82  (95%CI 0.70-0.98)

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:7.6ヵ月
  • プラセボ群:5.6ヵ月
HR 0.75  (95%CI 0.62-0.91)

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:9.7ヵ月
  • プラセボ群:5.6ヵ月
HR 0.66  (95%CI 0.50-0.88)

PFS率 (6ヵ月時、 12ヵ月時)

全患者

  • ペムブロリズマブ群:55.4%、 29.8%
  • プラセボ群:47.8%、 20.9%

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:56.4%、 31.7%
  • プラセボ群:46.6%、 19.4%

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:65.0%、 39.1%
  • プラセボ群:46.9%、 23.0%

ORR

全患者

  • ペムブロリズマブ群:40.8%
  • プラセボ群:37.0%

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:44.9%
  • プラセボ群:38.9%

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:52.7%
  • プラセボ群:40.8%

奏効期間 (中央値)

全患者

  • ペムブロリズマブ群:10.1ヵ月
  • プラセボ群:6.5ヵ月

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:10.1ヵ月
  • プラセボ群:6.8ヵ月

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:12.8ヵ月
  • プラセボ群:7.3ヵ月

参考文献

  1. Pembrolizumab plus chemotherapy versus placebo plus chemotherapy for previously untreated locally recurrent inoperable or metastatic triple-negative breast cancer (KEYNOTE-355): a randomised, placebo-controlled, double-blind, phase 3 clinical trial. Lancet. 2020 Dec 5;396(10265):1817-1828. PMID: 33278935
最終更新日:2023年11月21日
監修医師:HOKUTO編集部監修医師
執筆:公益財団法人 がん研究会 がん研有明病院 薬剤部 平岡 知子先生

関連する薬剤情報

タキソール注射液100mg
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1).卵巣癌。 2).非小細胞肺癌。 3).乳癌。 4).胃癌。 5).子宮体癌。 6).再発又は遠隔転移を有する頭頸部癌。 7).再発又は遠隔転移を有する食道癌。 8).血管肉腫。 9).進行又は再...
キイトルーダ点滴静注100mg
抗悪性腫瘍薬 > ヒト型抗ヒトPD−1モノクローナル抗体
1).悪性黒色腫。 2).切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌。 3).再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫。 4).がん化学療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮癌。 5).*がん化学療法後に増悪し...
レジメン
Pembrolizumab+Paclitaxel (3週投与1週休薬)
こちらの記事の監修医師
HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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抗悪性腫瘍薬 > ヒト型抗ヒトPD−1モノクローナル抗体
1).悪性黒色腫。 2).切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌。 3).再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫。 4).がん化学療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮癌。 5).*がん化学療法後に増悪し...
レジメン
Pembrolizumab+Paclitaxel (3週投与1週休薬)
レジメン
Pembrolizumab+Paclitaxel (3週投与1週休薬)

Pembrolizumab+Paclitaxel (3週投与1週休薬)

ペムブロリズマブ+パクリタキセル
2024年02月02日更新
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

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用法用量

KEYNOTE-355試験¹⁾より抜粋

Pembrolizumabは3週ごと、nab-PaclitaxelはD1,8,15に4週ごと投与

添付文書とはパクリタクセルの用法が異なる。 添付文書では、 「1日1回210mg/m2(体表面積)を3時間かけて点滴静注し、 少なくとも3週間休薬」もしくは「1日1回100mg/m²を1時間かけて点滴静注し、 週1回投与を6週連続し、 少なくとも2週間休薬」と記載あり

前投薬

パクリタキセル製剤の添加剤であるポリオキシエチレンヒマシ油での重篤な過敏症状の発現を防止するため、 投与前にH1ブロッカー、 H2ブロッカー、 ステロイドの前投薬が必要

投与開始基準

KEYNOTE-355試験¹⁾より抜粋

化学療法歴がなく、治癒目的の治療・手術不能な局所再発性PD-L1陽性乳癌、 または転移性乳癌のPS0、 1で18歳以上の患者

休薬・中止・減量基準

ペムブロリズマブの休薬・中止・減量基準

主な有害事象

KEYNOTE-355試験¹⁾

有害事象データを一部引用 (カッコ内はGrade3~4)

主な有害事象

  • 貧血 48.8% (16.4%)
  • 好中球減少症 40.4% (29.2%)
  • 悪心 38.4% (1.5%)
  • 疲労 27.5% (2.9%)
  • 好中球減少 22.1% (17.3%)
  • ALT増加 19.8% (5.7%)
  • 下痢 19.3% (1.3%)
  • 血小板数減少症 19.1% (9.9%)
  • 白血球数減少症 19.0% (9.7%)
  • AST増加 18.6% (4.4%)
  • 嘔吐 18.6% (2.2%)
  • 白血球減少 18.1% (10.2%)
  • 食欲減退 16.3% (0.8%)
  • 血小板数減少 15.1% (6.0%)
  • 便秘 13.4% (0.5%)
  • 甲状腺機能低下症 13.4% (0.3%)
  • 発熱 9.7% (0.5%)
  • 口内炎 7.9% (0.3%)
  • 体重減少 5.7% (0.3%)
  • リンパ球数減少 5.0% (2.3%)

注意すべき有害事象

  • 脱毛症 33.1% (0.8%)
  • 末梢性ニューロパチー 10.2% (1.0%)
  • 末梢性感覚ニューロパチー 9.2% (1.3%)

特徴と注意点

  • PD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌に対して使用。
  • PD-L1検査でCPS≧10にて有効性が確認されている。
  • パクリタキセルは無水エタノールを含有するため、 アルコール不耐の患者への投与には注意が必要。
  • 免疫チェックポイント阻害薬の有害事象は多岐にわたり、 発現時期も明確でないため、 患者の体調変化を注意深く確認する必要がある。
  • ペムブロリズマブ投与時は、 インラインフィルター (0.2~5μm) を使用する。
  • パクリタキセル投与時は、 可塑剤としてDEHPを含有しているものの使用を避ける。

関連する臨床試験|KEYNOTE-355試験¹⁾

前治療歴のない、 切除不能な転移・再発または局所進行性のトリプルネガティブ乳癌(TNBC)患者において、 ペムブロリズマブと化学療法の併用療法の効果を、 プラセボと化学療法の併用療法を対照に検証した第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験KEYNOTE-355の結果より、 PD-L1のcombined positive score (CPS) が10以上のサブグループにおける全生存期間 (OS) および無増悪生存期間 (PFS) に対する有効性が示された。

>>臨床試験の詳細を見る

OS中央値

全患者

  • ペムブロリズマブ群:17.2ヵ月
(95%CI 15.3-19.0ヵ月)
  • プラセボ群:15.5ヵ月
(95%CI 13.9-17.2ヵ月)
HR 0.89  (95%CI 0.76-1.05)

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:17.6ヵ月
(95%CI 15.5-19.5ヵ月)
  • プラセボ群:16.0ヵ月
(95%CI 12.8-17.4ヵ月)
HR 0.86  (95%CI 0.72-1.04)、 p=0.1125

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:23.0ヵ月
(95%CI 19.0-26.3ヵ月)
  • プラセボ群:16.1ヵ月
(95%CI 12.6-18.8ヵ月)
HR 0.73  (95%CI 0.55-0.95)、 p=0.0185

OS率 (18ヵ月時)

全患者

  • ペムブロリズマブ群:47.8%
(95%CI 43.6-51.9%)
  • プラセボ群:41.8%
(95%CI 36.0-47.5%)

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:48.4%
(95%CI 43.5-53.0%)
  • プラセボ群:41.4%
(95%CI 34.7-48.0%)

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:58.3%
(95%CI 51.4-64.5%)
  • プラセボ群:44.7%
(95%CI 34.9-53.9%)

PFS中央値

全患者

  • ペムブロリズマブ群:7.5ヵ月
  • プラセボ群:5.6ヵ月
HR 0.82  (95%CI 0.70-0.98)

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:7.6ヵ月
  • プラセボ群:5.6ヵ月
HR 0.75  (95%CI 0.62-0.91)

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:9.7ヵ月
  • プラセボ群:5.6ヵ月
HR 0.66  (95%CI 0.50-0.88)

PFS率 (6ヵ月時、 12ヵ月時)

全患者

  • ペムブロリズマブ群:55.4%、 29.8%
  • プラセボ群:47.8%、 20.9%

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:56.4%、 31.7%
  • プラセボ群:46.6%、 19.4%

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:65.0%、 39.1%
  • プラセボ群:46.9%、 23.0%

ORR

全患者

  • ペムブロリズマブ群:40.8%
  • プラセボ群:37.0%

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:44.9%
  • プラセボ群:38.9%

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:52.7%
  • プラセボ群:40.8%

奏効期間 (中央値)

全患者

  • ペムブロリズマブ群:10.1ヵ月
  • プラセボ群:6.5ヵ月

CPS-1サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:10.1ヵ月
  • プラセボ群:6.8ヵ月

CPS-10サブグループ

  • ペムブロリズマブ群:12.8ヵ月
  • プラセボ群:7.3ヵ月

参考文献

  1. Pembrolizumab plus chemotherapy versus placebo plus chemotherapy for previously untreated locally recurrent inoperable or metastatic triple-negative breast cancer (KEYNOTE-355): a randomised, placebo-controlled, double-blind, phase 3 clinical trial. Lancet. 2020 Dec 5;396(10265):1817-1828. PMID: 33278935
最終更新日:2023年11月21日
監修医師:HOKUTO編集部監修医師
執筆:公益財団法人 がん研究会 がん研有明病院 薬剤部 平岡 知子先生

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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レジメン(乳腺)

がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。

主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。

なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。

また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。

乳癌
乳癌
ホルモン受容体陽性HER2陰性
triweekly Docetaxel
ドセタキセル (ワンタキソテール ®)
Abemaciclib + ホルモン療法
アベマシクリブ (ベージニオ®)
Palbociclib + ホルモン療法
パルボシクリブ (イブランス®)
Bevacizumab + wPaclitaxel
ベバシズマブ (アバスチン®) +パクリタキセル (タキソール®)
weekly Paclitaxel
パクリタキセル (タキソール®)
AC
ドキソルビシン+シクロホスファミド
dose-dense AC
ドキソルビシン+シクロホスファミド
dose-dense EC
エピルビシン+シクロホスファミド
TC
ドセタキセル+シクロホスファミド
EC
エピルビシン+シクロホスファミド
Eribulin
エリブリン (ハラヴェン®)
Gemcitabine
ゲムシタビン (ジェムザール®)
Fulvestrant
フルベストラント (フェソロデックス®)
Vinorelbine
ビノレルビン (ナベルビン®)
Olaparib
オラパリブ (リムパーザ®)
nab-Paclitaxel
アルブミン懸濁型 (nab) パクリタキセル (アブラキサン®)
S-1
S-1 (ティーエスワン® )
Paclitaxel (3週投与1週休薬)
パクリタキセル (タキソール®)
Capecitabine
カペシタビン(ゼローダ®)
Everolimus
エベロリムス(アフィニトール®)
TAM
タモキシフェン (ノルバデックス®)
Aromatase inhibitors (ANA、 LET、 EXE)
アナストロゾール、 レトロゾール、 エキセメスタン
TAM+LH-RH agonist
タモキシフェン (ノルバデックス®)+リュープロレリン (リュープリン®)
TAC
ドセタキセル+ドキソルビシン+シクロホスファミド
Toremifene
トレミフェン (フェアストン®)
high dose TOR
トレミフェン (フェアストン®)
Medroxyprogesterone acetate (MPA)
メドロキシプロゲステロン (ヒスロン®)
FEC
フルオロウラシル、 エピルビシン、 シクロホスファミド
ホルモン受容体陽性HER2陽性