治療スケジュール
概要
監修医師

Liposomal daunorubicin-cytarabine:ダウノルビシン・シタラビン リポソーム製剤(ビキセオス®)

投与量コース投与日
100ユニット/m²寛解導入療法1コース目day 1、3、5
100ユニット/m²寛解導入療法2コース目day 1、3
65ユニット/m²地固め療法1、 2コース目day 1、3

前投薬

なし

その他

寛解導入療法1コース目に寛解に到達しなかった患者で忍容性良好な場合、 1コース目投与開始から2-5週間後に2コース目を投与可能.
寛解導入療法開始から5-8週間後に寛解に到達した患者に対し、 好中球数および血小板数が回復した後に地固め療法を開始.
地固め療法1コース目投与開始後に病態が進行していない患者で、 忍容性が良好な場合、 地固め療法開始から5-8週間後に2コース目を投与可能.
レジメン
Liposomal daunorubicin-cytarabine
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではございません. 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.

薬剤情報

ビキセオス® (添付文書/適正使用ガイド*)

*「日本新薬株式会社」 の外部サイトへ遷移します.

主な有害事象

海外第III相試験 (CLTR0310-301試験)¹⁾, ²⁾より引用

骨髄抑制

  • 発熱性好中球減少症 (69.9%、 ≧Grade3 68.0%)

主な有害事象

  • 悪寒 (26.8%、 ≧Grade3 0%)
  • 肺炎 (24.2%、 ≧Grade3 19.6%)
  • 発熱 (22.2%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 鼻出血 (35.9%、 ≧Grade3 1.3%)
  • 点状出血 (13.7%、 ≧Grade3 0%)
  • 口腔内出血 (10.5%、 ≧Grade3 1.3%)
  • 末梢性浮腫 (40.5%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 頻脈 (15.0%、 ≧Grade3 1.3%)
  • 発疹 (28.8%、 ≧Grade3 2.6%)
  • 掻痒症 (15.0%、 ≧Grade3 0%)
  • 悪心 (49.0%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 下痢 (45.8%、 ≧Grade3 1.3%)
  • 便秘 (42.5%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 嘔吐 (25.5%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 腹痛 (21.6%、 ≧Grade3 2.0%)
  • 腹部膨満 (11.8%、 ≧Grade3 0.7%)
  • シタラビン症候群 (41.2%、 ≧Grade3 2.6%)

その他重要な有害事象

  • 呼吸不全 (7.2%)
  • 輸血関連急性肺障害 (0.7%)
  • 中枢神経系出血 (1.3%)
  • 脳出血および頭蓋内出血 (0.7%)

特徴と注意点

  • シタラビン (Ara-C) とダウノルビシン (DNR) を5:1のモル比で含有するリポソーム製剤.
  • 1バイアル当たり100ユニット含有し、 1ユニットにはAra-C 1mgおよびDNR 0.44mgが含まれる.
  • エンドサイトーシス等により白血病細胞に取り込まれた後、 Ara-CおよびDNRを放出することで、 白血病細胞の増殖を抑制すると考えられる.
  • 血漿中で99%以上がリポソームに注入された状態で骨髄に移行するため、 5:1のモル比が長時間維持され、 非リポソーム状態のAra-CとDNRを用いた7+3療法 (Ara-C+DNR併用療法) よりも少ない累積投与量で有効性が期待できる.
  • 投与対象となる高リスク急性骨髄性白血病は、 各種診療ガイドライン等で示されている高リスクや予後不良因子の定義と必ずしも一致していないことに留意する.
  • 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、 有効性および安全性は確立していない.
  • DNRの総投与量が25mg/kgを超えると重篤な心筋障害を起こすことがある.
  • 添加剤としてグルコン酸銅 (1バイアルあたり銅14mg相当) を含有する.
  • バイアルを冷蔵庫から取り出し、 室温で30分間静置する.
  • 溶解後やむを得ず保存する場合は、 遮光した上で2-8℃で保存し、 溶解後4時間以内に投与を開始できるよう希釈する.
  • インラインフィルターは使用せず、 点滴ポンプから中心静脈カテーテルまたは末梢穿刺中心静脈カテーテルで90分かけて定速で点滴静注する.
  • 血管外漏出した場合は注射部位に壊死を起こすことがある.
  • 投与前後にラインを生理食塩液または5%ブドウ糖液でフラッシュする.

寛解導入療法

  • 100ユニット / m²1日1回90分かけてday1、3、5に点滴静注する.
  • 1サイクル目に寛解に到達しなかった患者で、 忍容性良好な場合、 1サイクル目投与開始から2-5週間後に、 2サイクル目としてday1、3に点滴静注する.

地固め療法

  • 最後の寛解導入療法開始から5-8週間後に開始する.
  • 寛解に到達した患者に対し、 好中球数>500/mm³かつ血小板数>5万/mm³に回復した後に開始する.
  • 65ユニット / m²1日1回90分かけてday1、3に点滴静注する.
  • 忍容性良好な場合、 1サイクル目の地固め療法開始から5-8週間後に、 2サイクル目としてday1、3に点滴静注する.

関連する臨床試験の結果

海外第III相試験 (CLTR0310-301試験)¹⁾, ²⁾

概要

  • 多施設共同、 非盲検、 ランダム化比較試験.
  • 60-75歳の未治療の高リスクAML患者309例を対象に、 初回治療としてAra-CおよびDNRの併用療法 (7+3療法) に対する有効性および安全性を検討.

《選択基準》

  • AMLに関係しない疾患の治療として、 過去に細胞障害性治療または放射線治療歴があるAML.
  • 骨髄所見で骨髄異型性症候群 (MDS) の既往歴があるAML.
  • 骨髄所見で慢性骨髄性白血病 (CMML) の既往歴があるAML.
  • MDSに関連する細胞遺伝学的異常を有する未治療AML.

結果

  • OS中央値 (死亡例が236例に達した時点):介入群 9.56ヵ月 (6.60-11.86) vs 対象群 5.95ヵ月 (4.99-7.75)、 HR 0.69 (95%CI 0.52-0.90)、 p=0.003.
  • OS中央値 (追跡期間5年終了時):介入群 9.33ヵ月 (6.37-11.86) vs 対象群 5.95ヵ月 (4.99-7.75)、 HR 0.70 (95%CI 0.55-0.91).
  • CR+CRi率:介入群 47.7% vs 対象群 33.3%、 OR 1.77 (95%CI 1.11-2.81)、 片側p=0.008.
  • CR率:介入群 37.3% vs 対象群 25.6%、 OR 1.69 (95%CI 1.03-2.78)、 片側p=0.020.
  • CRi率:介入群 10.5% vs 対象群 7.7%.
  • 寛解持続期間中央値:介入群 6.93ヵ月 vs 対象群 6.11ヵ月、 HR 0.77 (95%CI 0.47-1.26)、 片側p=0.147.
  • 造血幹細胞移植実施率:介入群 34.0% vs 対象群 25.0%、 片側p=0.049.

安全性

  • 重篤な有害事象:介入群 58.8% vs 対象群 43.0%.
  • 投与中止に至った有害事象:介入群 2.0% vs 対象群 1.3%.
  • 投与中止に至った有害事象例 (介入群):心不全、 心筋梗塞、 急性腎不全 各1例.
  • 死亡に至った有害事象:介入群 20.3% vs 対象群 19.2%.

国内第I / II相試験 (N587-P1-2試験)

概要

  • 多施設共同、 単群試験.
  • 60-75歳の未治療の高リスクAML患者47例を対象に有効性および安全性を検討.

《選択基準》

  • 未治療関連AML.
  • MDSの既往があるAML.
  • MDSに関連する細胞遺伝学異常を有するAML.
  • CMMLの既往があるAML.

結果 (第II相パート)

  • CR+CRi率:60.0%  (90%CI 44.7-74.0、 片側p=0.008).
  • OS中央値:8.58ヵ月 (90%CI 6.77-13.28).
  • 1年OS中央値:36.58% (90%CI 20.12-53.21).
  • 造血幹細胞移植実施率:31.4%.

安全性

  • 重篤な有害事象:51.1%.
  • 投与中止に至った有害事象:10.6%.
  • 投与中止に至った有害事象例 (介入群):肺炎 2例、 敗血症、 脳出血 各2.4%.
  • 死亡に至った有害事象:8.5%.

参考文献

  1. J Clin Oncol. 2018 Sep 10;36(26):2684-2692.
  2. Lancet Haematol. 2021 Jul;8(7):e481-e491.

最終更新:2024年6月29日
執筆担当:北里大学病院薬剤部 宮島律子
監修医師:東海大学血液腫瘍内科 扇屋大輔

レジメン
Liposomal daunorubicin-cytarabine
こちらの記事の監修医師
HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

監修・協力医一覧
レジメン
Liposomal daunorubicin-cytarabine
レジメン
Liposomal daunorubicin-cytarabine

Liposomal daunorubicin-cytarabine

ダウノルビシン・シタラビン リポソーム製剤 (ビキセオス®)
2024年06月29日更新

Liposomal daunorubicin-cytarabine:ダウノルビシン・シタラビン リポソーム製剤(ビキセオス®)

投与量コース投与日
100ユニット/m²寛解導入療法1コース目day 1、3、5
100ユニット/m²寛解導入療法2コース目day 1、3
65ユニット/m²地固め療法1、 2コース目day 1、3

前投薬

なし

その他

寛解導入療法1コース目に寛解に到達しなかった患者で忍容性良好な場合、 1コース目投与開始から2-5週間後に2コース目を投与可能.
寛解導入療法開始から5-8週間後に寛解に到達した患者に対し、 好中球数および血小板数が回復した後に地固め療法を開始.
地固め療法1コース目投与開始後に病態が進行していない患者で、 忍容性が良好な場合、 地固め療法開始から5-8週間後に2コース目を投与可能.

概要

本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではございません. 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.

薬剤情報

ビキセオス® (添付文書/適正使用ガイド*)

*「日本新薬株式会社」 の外部サイトへ遷移します.

主な有害事象

海外第III相試験 (CLTR0310-301試験)¹⁾, ²⁾より引用

骨髄抑制

  • 発熱性好中球減少症 (69.9%、 ≧Grade3 68.0%)

主な有害事象

  • 悪寒 (26.8%、 ≧Grade3 0%)
  • 肺炎 (24.2%、 ≧Grade3 19.6%)
  • 発熱 (22.2%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 鼻出血 (35.9%、 ≧Grade3 1.3%)
  • 点状出血 (13.7%、 ≧Grade3 0%)
  • 口腔内出血 (10.5%、 ≧Grade3 1.3%)
  • 末梢性浮腫 (40.5%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 頻脈 (15.0%、 ≧Grade3 1.3%)
  • 発疹 (28.8%、 ≧Grade3 2.6%)
  • 掻痒症 (15.0%、 ≧Grade3 0%)
  • 悪心 (49.0%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 下痢 (45.8%、 ≧Grade3 1.3%)
  • 便秘 (42.5%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 嘔吐 (25.5%、 ≧Grade3 0.7%)
  • 腹痛 (21.6%、 ≧Grade3 2.0%)
  • 腹部膨満 (11.8%、 ≧Grade3 0.7%)
  • シタラビン症候群 (41.2%、 ≧Grade3 2.6%)

その他重要な有害事象

  • 呼吸不全 (7.2%)
  • 輸血関連急性肺障害 (0.7%)
  • 中枢神経系出血 (1.3%)
  • 脳出血および頭蓋内出血 (0.7%)

特徴と注意点

  • シタラビン (Ara-C) とダウノルビシン (DNR) を5:1のモル比で含有するリポソーム製剤.
  • 1バイアル当たり100ユニット含有し、 1ユニットにはAra-C 1mgおよびDNR 0.44mgが含まれる.
  • エンドサイトーシス等により白血病細胞に取り込まれた後、 Ara-CおよびDNRを放出することで、 白血病細胞の増殖を抑制すると考えられる.
  • 血漿中で99%以上がリポソームに注入された状態で骨髄に移行するため、 5:1のモル比が長時間維持され、 非リポソーム状態のAra-CとDNRを用いた7+3療法 (Ara-C+DNR併用療法) よりも少ない累積投与量で有効性が期待できる.
  • 投与対象となる高リスク急性骨髄性白血病は、 各種診療ガイドライン等で示されている高リスクや予後不良因子の定義と必ずしも一致していないことに留意する.
  • 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、 有効性および安全性は確立していない.
  • DNRの総投与量が25mg/kgを超えると重篤な心筋障害を起こすことがある.
  • 添加剤としてグルコン酸銅 (1バイアルあたり銅14mg相当) を含有する.
  • バイアルを冷蔵庫から取り出し、 室温で30分間静置する.
  • 溶解後やむを得ず保存する場合は、 遮光した上で2-8℃で保存し、 溶解後4時間以内に投与を開始できるよう希釈する.
  • インラインフィルターは使用せず、 点滴ポンプから中心静脈カテーテルまたは末梢穿刺中心静脈カテーテルで90分かけて定速で点滴静注する.
  • 血管外漏出した場合は注射部位に壊死を起こすことがある.
  • 投与前後にラインを生理食塩液または5%ブドウ糖液でフラッシュする.

寛解導入療法

  • 100ユニット / m²1日1回90分かけてday1、3、5に点滴静注する.
  • 1サイクル目に寛解に到達しなかった患者で、 忍容性良好な場合、 1サイクル目投与開始から2-5週間後に、 2サイクル目としてday1、3に点滴静注する.

地固め療法

  • 最後の寛解導入療法開始から5-8週間後に開始する.
  • 寛解に到達した患者に対し、 好中球数>500/mm³かつ血小板数>5万/mm³に回復した後に開始する.
  • 65ユニット / m²1日1回90分かけてday1、3に点滴静注する.
  • 忍容性良好な場合、 1サイクル目の地固め療法開始から5-8週間後に、 2サイクル目としてday1、3に点滴静注する.

関連する臨床試験の結果

海外第III相試験 (CLTR0310-301試験)¹⁾, ²⁾

概要

  • 多施設共同、 非盲検、 ランダム化比較試験.
  • 60-75歳の未治療の高リスクAML患者309例を対象に、 初回治療としてAra-CおよびDNRの併用療法 (7+3療法) に対する有効性および安全性を検討.

《選択基準》

  • AMLに関係しない疾患の治療として、 過去に細胞障害性治療または放射線治療歴があるAML.
  • 骨髄所見で骨髄異型性症候群 (MDS) の既往歴があるAML.
  • 骨髄所見で慢性骨髄性白血病 (CMML) の既往歴があるAML.
  • MDSに関連する細胞遺伝学的異常を有する未治療AML.

結果

  • OS中央値 (死亡例が236例に達した時点):介入群 9.56ヵ月 (6.60-11.86) vs 対象群 5.95ヵ月 (4.99-7.75)、 HR 0.69 (95%CI 0.52-0.90)、 p=0.003.
  • OS中央値 (追跡期間5年終了時):介入群 9.33ヵ月 (6.37-11.86) vs 対象群 5.95ヵ月 (4.99-7.75)、 HR 0.70 (95%CI 0.55-0.91).
  • CR+CRi率:介入群 47.7% vs 対象群 33.3%、 OR 1.77 (95%CI 1.11-2.81)、 片側p=0.008.
  • CR率:介入群 37.3% vs 対象群 25.6%、 OR 1.69 (95%CI 1.03-2.78)、 片側p=0.020.
  • CRi率:介入群 10.5% vs 対象群 7.7%.
  • 寛解持続期間中央値:介入群 6.93ヵ月 vs 対象群 6.11ヵ月、 HR 0.77 (95%CI 0.47-1.26)、 片側p=0.147.
  • 造血幹細胞移植実施率:介入群 34.0% vs 対象群 25.0%、 片側p=0.049.

安全性

  • 重篤な有害事象:介入群 58.8% vs 対象群 43.0%.
  • 投与中止に至った有害事象:介入群 2.0% vs 対象群 1.3%.
  • 投与中止に至った有害事象例 (介入群):心不全、 心筋梗塞、 急性腎不全 各1例.
  • 死亡に至った有害事象:介入群 20.3% vs 対象群 19.2%.

国内第I / II相試験 (N587-P1-2試験)

概要

  • 多施設共同、 単群試験.
  • 60-75歳の未治療の高リスクAML患者47例を対象に有効性および安全性を検討.

《選択基準》

  • 未治療関連AML.
  • MDSの既往があるAML.
  • MDSに関連する細胞遺伝学異常を有するAML.
  • CMMLの既往があるAML.

結果 (第II相パート)

  • CR+CRi率:60.0%  (90%CI 44.7-74.0、 片側p=0.008).
  • OS中央値:8.58ヵ月 (90%CI 6.77-13.28).
  • 1年OS中央値:36.58% (90%CI 20.12-53.21).
  • 造血幹細胞移植実施率:31.4%.

安全性

  • 重篤な有害事象:51.1%.
  • 投与中止に至った有害事象:10.6%.
  • 投与中止に至った有害事象例 (介入群):肺炎 2例、 敗血症、 脳出血 各2.4%.
  • 死亡に至った有害事象:8.5%.

参考文献

  1. J Clin Oncol. 2018 Sep 10;36(26):2684-2692.
  2. Lancet Haematol. 2021 Jul;8(7):e481-e491.

最終更新:2024年6月29日
執筆担当:北里大学病院薬剤部 宮島律子
監修医師:東海大学血液腫瘍内科 扇屋大輔

こちらの記事の監修医師
HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

監修・協力医一覧
レジメン(血液)

がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。

主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。

なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。

また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。