| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 100ユニット/m² | 寛解導入療法1コース目 | day 1、3、5 |
| 100ユニット/m² | 寛解導入療法2コース目 | day 1、3 |
| 65ユニット/m² | 地固め療法1、 2コース目 | day 1、3 |
| なし |
| 寛解導入療法1コース目に寛解に到達しなかった患者で忍容性良好な場合、 1コース目投与開始から2-5週間後に2コース目を投与可能. |
| 寛解導入療法開始から5-8週間後に寛解に到達した患者に対し、 好中球数および血小板数が回復した後に地固め療法を開始. |
| 地固め療法1コース目投与開始後に病態が進行していない患者で、 忍容性が良好な場合、 地固め療法開始から5-8週間後に2コース目を投与可能. |
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではございません. 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.
海外第III相試験 (CLTR0310-301試験)¹⁾, ²⁾より引用
概要
《選択基準》
結果
安全性
概要
《選択基準》
結果 (第II相パート)
安全性
最終更新:2024年6月29日
執筆担当:北里大学病院薬剤部 宮島律子
監修医師:東海大学血液腫瘍内科 扇屋大輔
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 100ユニット/m² | 寛解導入療法1コース目 | day 1、3、5 |
| 100ユニット/m² | 寛解導入療法2コース目 | day 1、3 |
| 65ユニット/m² | 地固め療法1、 2コース目 | day 1、3 |
| なし |
| 寛解導入療法1コース目に寛解に到達しなかった患者で忍容性良好な場合、 1コース目投与開始から2-5週間後に2コース目を投与可能. |
| 寛解導入療法開始から5-8週間後に寛解に到達した患者に対し、 好中球数および血小板数が回復した後に地固め療法を開始. |
| 地固め療法1コース目投与開始後に病態が進行していない患者で、 忍容性が良好な場合、 地固め療法開始から5-8週間後に2コース目を投与可能. |
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではございません. 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.
海外第III相試験 (CLTR0310-301試験)¹⁾, ²⁾より引用
概要
《選択基準》
結果
安全性
概要
《選択基準》
結果 (第II相パート)
安全性
最終更新:2024年6月29日
執筆担当:北里大学病院薬剤部 宮島律子
監修医師:東海大学血液腫瘍内科 扇屋大輔
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。
主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。
なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。
また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。