| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 180mg/m² 点滴 | 1~ | Day1 |
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 200mg/m² 点滴 | 1~ | Day1 |
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 400mg/m² | 1~ | Day1 |
| 2,400mg/m² 持続静注 | 1~ | 46時間 |
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 400mg/m² 点滴 | 1 | Day1 |
| 250mg/m² 点滴 | 1 | Day8 |
| 250mg/m² 点滴 | 2~ | Day1、8 |
- イリノテカン® (添付文書¹⁾)
- 5-FU® (添付文書²⁾)
CRYSTAL試験⁵⁾のプロトコル

前投薬
infusion reactionを軽減させるため、 投与前に抗ヒスタミン剤の前投薬を行うこと。 さらに、 投与前に副腎皮質ホルモン剤を投与すると、 infusion reactionが軽減されることがある。
セツキシマブ減量・休薬・中止基準

切除不能・転移再発大腸癌に対する標準療法のひとつ。 CRYSTAL試験⁵⁾の結果から、 CmabのFOLFIRI療法への上乗せ効果の有用性が証明されている。
1) アルフレッサ ファーマ株式会社. トポテシン®電子添文 (2025年12月改訂 第2版).
2) 協和キリン株式会社. 5-FU®電子添文 (2024年6月改訂 第4版).
3) メルクバイオファーマ株式会社. アービタックス®電子添文 (2025年12月改訂 第6版).
4) メルクバイオファーマ株式会社. アービタックス®適正使用ガイド (2025年12月作成).
5) J Clin Oncol. 2015;33(7):692-700.
最終更新日 : 2025年12月17日
監修医師 : HOKUTO編集部医師
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 180mg/m² 点滴 | 1~ | Day1 |
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 200mg/m² 点滴 | 1~ | Day1 |
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 400mg/m² | 1~ | Day1 |
| 2,400mg/m² 持続静注 | 1~ | 46時間 |
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 400mg/m² 点滴 | 1 | Day1 |
| 250mg/m² 点滴 | 1 | Day8 |
| 250mg/m² 点滴 | 2~ | Day1、8 |
- イリノテカン® (添付文書¹⁾)
- 5-FU® (添付文書²⁾)
CRYSTAL試験⁵⁾のプロトコル

前投薬
infusion reactionを軽減させるため、 投与前に抗ヒスタミン剤の前投薬を行うこと。 さらに、 投与前に副腎皮質ホルモン剤を投与すると、 infusion reactionが軽減されることがある。
セツキシマブ減量・休薬・中止基準

切除不能・転移再発大腸癌に対する標準療法のひとつ。 CRYSTAL試験⁵⁾の結果から、 CmabのFOLFIRI療法への上乗せ効果の有用性が証明されている。
1) アルフレッサ ファーマ株式会社. トポテシン®電子添文 (2025年12月改訂 第2版).
2) 協和キリン株式会社. 5-FU®電子添文 (2024年6月改訂 第4版).
3) メルクバイオファーマ株式会社. アービタックス®電子添文 (2025年12月改訂 第6版).
4) メルクバイオファーマ株式会社. アービタックス®適正使用ガイド (2025年12月作成).
5) J Clin Oncol. 2015;33(7):692-700.
最終更新日 : 2025年12月17日
監修医師 : HOKUTO編集部医師
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。
主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。
なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。
また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。