治療スケジュール
概要
監修医師

Epcoritamab:エプコリタマブ(エプキンリ®)

投与量コース投与日
0.16mg 皮下投与1day 1
0.8mg 皮下投与1day 8
48mg 皮下投与1day 15、 22
48mg 皮下投与2、 3day 1、 8、 15、 22
48mg 皮下投与4-9day 1、 15
48mg 皮下投与10-day 1

前投薬

1サイクル目 (day 1、8、15、22):副腎皮質ホルモン剤、 抗ヒスタミン剤、 解熱鎮痛剤 (30-120分前).
1サイクル目のepcoritamab投与後1、 2、 3日目:副腎皮質ホルモン剤.
2サイクル目以降:前回投与時にGrade2以上のCRSを認めた場合、 1サイクル目と同様の副腎皮質ホルモン剤を使用する.
より詳細なCRS軽減のための薬剤投与は概要欄参照.
CRS:cytokine release syndrome (サイトカイン放出症候群)

その他

CRSの緊急時に備えてトシリズマブを速やかに使用できるよう準備する.
レジメン
Epcoritamab
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではございません. 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.

薬剤情報

エプキンリ®︎ (添付文書 / 適正使用ガイド*)

*「アッヴィ製薬株式会社」 の外部サイトへ遷移します
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HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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Epcoritamab

エプコリタマブ (エプキンリ®)
2023年12月03日更新

Epcoritamab:エプコリタマブ(エプキンリ®)

投与量コース投与日
0.16mg 皮下投与1day 1
0.8mg 皮下投与1day 8
48mg 皮下投与1day 15、 22
48mg 皮下投与2、 3day 1、 8、 15、 22
48mg 皮下投与4-9day 1、 15
48mg 皮下投与10-day 1

前投薬

1サイクル目 (day 1、8、15、22):副腎皮質ホルモン剤、 抗ヒスタミン剤、 解熱鎮痛剤 (30-120分前).
1サイクル目のepcoritamab投与後1、 2、 3日目:副腎皮質ホルモン剤.
2サイクル目以降:前回投与時にGrade2以上のCRSを認めた場合、 1サイクル目と同様の副腎皮質ホルモン剤を使用する.
より詳細なCRS軽減のための薬剤投与は概要欄参照.
CRS:cytokine release syndrome (サイトカイン放出症候群)

その他

CRSの緊急時に備えてトシリズマブを速やかに使用できるよう準備する.

概要

本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではございません. 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.

薬剤情報

エプキンリ®︎ (添付文書 / 適正使用ガイド*)

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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レジメン(血液)

がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。

主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。

なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。

また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。

急性骨髄性白血病
急性前骨髄球性白血病
慢性骨髄性白血病
骨髄増殖性疾患
骨髄異形成症候群
急性リンパ性白血病
慢性リンパ性白血病
悪性リンパ腫
多発性骨髄腫
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同種移植
非腫瘍性疾患
急性前骨髄球性白血病
骨髄異形成症候群
悪性リンパ腫
多発性骨髄腫
再発難治性