概要
監修医師
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

ゼルボラフ® (添付文書/適正使用情報*)

*中外製薬株式会社の外部サイトへ遷移します

用法用量

電子添文¹⁾²⁾の用法用量

食後投与で、 Cmax及びAUCが増加の報告があり、 食事1時間前~食後2時間のの服用は避けることが望ましい

ゼルボラフ®電子添文 (2022年12月改訂 第2版)、 適正使用ガイド (2022年7月作成)より作図

投与開始基準

NO25026試験¹⁾のプロトコル

化学療法歴のないBRAF V600変異を有する根治切除不能なIII、IV期の悪性黒色腫

投与開始基準の詳細はプロトコルを確認下さい
N Engl J Med. 2011 Jun 30;364(26):2507-16.より作図

減量・休薬・中止基準

電子添文¹⁾²⁾の減量・休薬・中止基準

ゼルボラフ®電子添文 (2022年12月改訂 第2版)、 適正使用ガイド (2022年7月作成) より作図

主な有害事象

NO25026試験¹⁾

主な有害事象 (カッコ内Grade3~4)

  • 倦怠感 13.1% (1.8%)
  • 悪心 8.6% (1.2%)
  • 下痢 5.4% (0.6%)
  • 嘔吐 3.9% (1.2%)

注意すべき有害事象 (カッコ内Grade3~4)

  • 脱毛症 7.7% (0%)
N Engl J Med. 2011 Jun 30;364(26):2507-16.より引用

出典

  1. 中外製薬株式会社. ゼルボラフ®電子添文 (2022年12月改訂 第2版) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  2. 中外製薬株式会社. ゼルボラフ®適正使用ガイド (2022年7月作成) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  3. Improved survival with vemurafenib in melanoma with BRAF V600E mutation. N Engl J Med. 2011 Jun 30;364(26):2507-16. PMID: 21639808
その他情報は随時更新予定です
最終更新日 : 2024年3月5日
監修医師 : HOKUTO編集部監修医師

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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ベムラフェニブ (ゼルボラフ®)
2024年04月01日更新
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薬剤情報

ゼルボラフ® (添付文書/適正使用情報*)

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用法用量

電子添文¹⁾²⁾の用法用量

食後投与で、 Cmax及びAUCが増加の報告があり、 食事1時間前~食後2時間のの服用は避けることが望ましい

ゼルボラフ®電子添文 (2022年12月改訂 第2版)、 適正使用ガイド (2022年7月作成)より作図

投与開始基準

NO25026試験¹⁾のプロトコル

化学療法歴のないBRAF V600変異を有する根治切除不能なIII、IV期の悪性黒色腫

投与開始基準の詳細はプロトコルを確認下さい
N Engl J Med. 2011 Jun 30;364(26):2507-16.より作図

減量・休薬・中止基準

電子添文¹⁾²⁾の減量・休薬・中止基準

ゼルボラフ®電子添文 (2022年12月改訂 第2版)、 適正使用ガイド (2022年7月作成) より作図

主な有害事象

NO25026試験¹⁾

主な有害事象 (カッコ内Grade3~4)

  • 倦怠感 13.1% (1.8%)
  • 悪心 8.6% (1.2%)
  • 下痢 5.4% (0.6%)
  • 嘔吐 3.9% (1.2%)

注意すべき有害事象 (カッコ内Grade3~4)

  • 脱毛症 7.7% (0%)
N Engl J Med. 2011 Jun 30;364(26):2507-16.より引用

出典

  1. 中外製薬株式会社. ゼルボラフ®電子添文 (2022年12月改訂 第2版) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  2. 中外製薬株式会社. ゼルボラフ®適正使用ガイド (2022年7月作成) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  3. Improved survival with vemurafenib in melanoma with BRAF V600E mutation. N Engl J Med. 2011 Jun 30;364(26):2507-16. PMID: 21639808
その他情報は随時更新予定です
最終更新日 : 2024年3月5日
監修医師 : HOKUTO編集部監修医師

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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レジメン(皮膚)

がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。

主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。

なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。

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