| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 420mg 経口 | 1- | Day 1- |
| なし |
| 造血幹細胞移植後の慢性移植片対宿主病 (ステロイド剤の投与で効果不十分な場合) に対して420mgを1日1回経口投与. |
| CYP3Aで代謝されるため相互作用に注意 (概要欄参照). |
イムブルビカ® (イブルチニブ)
国際共同第III相試験 (PCYC-1140-IM試験) ⁴⁾より引用
以下の条件をすべて満たした場合、 医師の判断で中断可能とした. 中断後cGVHDが再燃・悪化した場合は再開を可とした.
概要
結果
安全性
概要
結果
安全性
概要
結果
安全性
最終更新:2026年2月12日
執筆担当:北里大学病院薬剤部 宮島律子
監修医師:東海大学血液腫瘍内科 扇屋大輔
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 420mg 経口 | 1- | Day 1- |
| なし |
| 造血幹細胞移植後の慢性移植片対宿主病 (ステロイド剤の投与で効果不十分な場合) に対して420mgを1日1回経口投与. |
| CYP3Aで代謝されるため相互作用に注意 (概要欄参照). |
イムブルビカ® (イブルチニブ)
国際共同第III相試験 (PCYC-1140-IM試験) ⁴⁾より引用
以下の条件をすべて満たした場合、 医師の判断で中断可能とした. 中断後cGVHDが再燃・悪化した場合は再開を可とした.
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結果
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最終更新:2026年2月12日
執筆担当:北里大学病院薬剤部 宮島律子
監修医師:東海大学血液腫瘍内科 扇屋大輔
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。
主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。
なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。
また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。