治療スケジュール
概要
監修医師

Pembro:Pembrolizumab(キイトルーダ®)

投与量コース投与日
200mg/m² 点滴1~Day1

5-FU:Fluorouracil(5−FU®)

投与量コース投与日
800mg/m²/日 点滴1~Day1~5

CDDP:Cisplatin(ランダ®)

投与量コース投与日
80mg/m² 点滴1~Day1

その他

1コース21日間。
レジメン
Pembro + FP
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

- キイトルーダ® (添付文書¹⁾ / 適正使用情報²⁾*)

  *MSD製薬の外部サイトへ遷移します

- 5-FU® (添付文書³⁾)

- ランダ®など (添付文書⁴⁾ / 安全性情報⁵⁾*)

  *日本化薬の外部サイトへ遷移します

用法用量 (1コース3週間)

KEYNOTE-859試験⁶⁾のプロトコル

Lancet Oncol. 2023 Nov;24(11):1181-1195⁶⁾より作図

投与開始基準

KEYNOTE-859試験⁶⁾のプロトコル

Lancet Oncol. 2023 Nov;24(11):1181-1195⁶⁾より作図

減量・休薬・中止基準

ペムブロリズマブ電子添文¹⁾の基準

キイトルーダ®電子添文 (2024年5月改訂 第18版)¹⁾より作図

主な有害事象

KEYNOTE-859試験⁶⁾

主な有害事象 (カッコ内はGrade3~5)

  • 悪心 41.4% (3.3%)
  • 下痢 32.1% (5.9%)
  • 貧血 31.0% (8.2%)
  • 嘔吐 27.4% (4.5%)
  • 血小板数減少 25.0% (7.0%)
  • 好中球数減少 24.6% (9.2%)
  • 手掌・足底発赤知覚不全症候群 24.1% (3.1%)
  • 食欲減退 21.4% (1.9%)
  • 疲労 20.0% (3.4%)
  • 末梢性ニューロパチー 19.1% (1.3%)
  • 好中球減少症 18.1% (7.0%)
  • AST増加 17.7% (1.4%)
  • 末梢性感覚ニューロパチー 17.5% (2.8%)
  • 甲状腺機能低下症 13.6% (0.1%)
  • 白血球数減少 12.9% (1.5%)
  • ALT増加 12.9% (1.3%)
  • 無力症 12.0% (1.7%)
  • 血小板減少症 10.6% (1.5%)
  • 血中ビリルビン増加 9.9% (1.1%)
  • 体重減少 8.5% (0.9%)
  • 便秘 7.9% (0%)
  • 発疹 7.1% (0.6%)
  • 口内炎 6.8% (0.8%)
  • 低アルビミン血症 6.6% (0.4%)
  • 低カリウム血症 6.4% (3.3%)
  • 粘膜の炎症 6.2% (0.8%)
  • そう痒症 6.0% (0.1%)
  • 白血球減少症 5.6% (0.5%)
  • 味覚不全 5.6% (0.1%)
  • 錯感覚 5.6% (0.3%)
  • 腹痛 5.4% (0.5%)
Lancet Oncol. 2023 Nov;24(11):1181-1195⁶⁾より引用

出典

  1. MSD製薬. キイトルーダ®電子添文 (2024年5月改訂 第18版) [最終閲覧 : 2024/05/27]
  2. MSD製薬. キイトルーダ®適正使用ガイド (2024年5月作成) [最終閲覧 : 2024/05/27]
  3. 協和キリン株式会社. 5-FU®電子添文 (2024年3月改訂 第3版) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  4. 日本化薬. ランダ®電子添文 (2021年4月改訂 第1版) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  5. 日本化薬. ランダ®安全性情報 (2021年6月作成) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  6. Pembrolizumab plus chemotherapy versus placebo plus chemotherapy for HER2-negative advanced gastric cancer (KEYNOTE-859): a multicentre, randomised, double-blind, phase 3 trial. Lancet Oncol. 2023 Nov;24(11):1181-1195. PMID: 37875143
その他情報は随時更新予定です
最終更新日 : 2024年5月27日
監修医師 : HOKUTO編集部医師監修

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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監修・協力医一覧
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ペムブロリズマブ + フルオロウラシル + シスプラチン
2024年06月20日更新

Pembro:Pembrolizumab(キイトルーダ®)

投与量コース投与日
200mg/m² 点滴1~Day1

5-FU:Fluorouracil(5−FU®)

投与量コース投与日
800mg/m²/日 点滴1~Day1~5

CDDP:Cisplatin(ランダ®)

投与量コース投与日
80mg/m² 点滴1~Day1

その他

1コース21日間。

概要

本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

- キイトルーダ® (添付文書¹⁾ / 適正使用情報²⁾*)

  *MSD製薬の外部サイトへ遷移します

- 5-FU® (添付文書³⁾)

- ランダ®など (添付文書⁴⁾ / 安全性情報⁵⁾*)

  *日本化薬の外部サイトへ遷移します

用法用量 (1コース3週間)

KEYNOTE-859試験⁶⁾のプロトコル

Lancet Oncol. 2023 Nov;24(11):1181-1195⁶⁾より作図

投与開始基準

KEYNOTE-859試験⁶⁾のプロトコル

Lancet Oncol. 2023 Nov;24(11):1181-1195⁶⁾より作図

減量・休薬・中止基準

ペムブロリズマブ電子添文¹⁾の基準

キイトルーダ®電子添文 (2024年5月改訂 第18版)¹⁾より作図

主な有害事象

KEYNOTE-859試験⁶⁾

主な有害事象 (カッコ内はGrade3~5)

  • 悪心 41.4% (3.3%)
  • 下痢 32.1% (5.9%)
  • 貧血 31.0% (8.2%)
  • 嘔吐 27.4% (4.5%)
  • 血小板数減少 25.0% (7.0%)
  • 好中球数減少 24.6% (9.2%)
  • 手掌・足底発赤知覚不全症候群 24.1% (3.1%)
  • 食欲減退 21.4% (1.9%)
  • 疲労 20.0% (3.4%)
  • 末梢性ニューロパチー 19.1% (1.3%)
  • 好中球減少症 18.1% (7.0%)
  • AST増加 17.7% (1.4%)
  • 末梢性感覚ニューロパチー 17.5% (2.8%)
  • 甲状腺機能低下症 13.6% (0.1%)
  • 白血球数減少 12.9% (1.5%)
  • ALT増加 12.9% (1.3%)
  • 無力症 12.0% (1.7%)
  • 血小板減少症 10.6% (1.5%)
  • 血中ビリルビン増加 9.9% (1.1%)
  • 体重減少 8.5% (0.9%)
  • 便秘 7.9% (0%)
  • 発疹 7.1% (0.6%)
  • 口内炎 6.8% (0.8%)
  • 低アルビミン血症 6.6% (0.4%)
  • 低カリウム血症 6.4% (3.3%)
  • 粘膜の炎症 6.2% (0.8%)
  • そう痒症 6.0% (0.1%)
  • 白血球減少症 5.6% (0.5%)
  • 味覚不全 5.6% (0.1%)
  • 錯感覚 5.6% (0.3%)
  • 腹痛 5.4% (0.5%)
Lancet Oncol. 2023 Nov;24(11):1181-1195⁶⁾より引用

出典

  1. MSD製薬. キイトルーダ®電子添文 (2024年5月改訂 第18版) [最終閲覧 : 2024/05/27]
  2. MSD製薬. キイトルーダ®適正使用ガイド (2024年5月作成) [最終閲覧 : 2024/05/27]
  3. 協和キリン株式会社. 5-FU®電子添文 (2024年3月改訂 第3版) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  4. 日本化薬. ランダ®電子添文 (2021年4月改訂 第1版) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  5. 日本化薬. ランダ®安全性情報 (2021年6月作成) [最終閲覧 : 2024/04/01]
  6. Pembrolizumab plus chemotherapy versus placebo plus chemotherapy for HER2-negative advanced gastric cancer (KEYNOTE-859): a multicentre, randomised, double-blind, phase 3 trial. Lancet Oncol. 2023 Nov;24(11):1181-1195. PMID: 37875143
その他情報は随時更新予定です
最終更新日 : 2024年5月27日
監修医師 : HOKUTO編集部医師監修

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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レジメン(消化器)

がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。

主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。

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