概要
監修医師
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

タフィンラー® (添付文書 /適正使用ガイド*)

 *ノバルティス ファーマ株式会社の外部サイトへ遷移します

メキニスト® (添付文書 / 適正使用ガイド*)

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用法用量 (連日投与)

タフィンラー®、メキニスト®電子添文 より作図

※術後補助療法の場合、 投与は12ヵ月まで

※食事1時間前~食後2時間までの服用は避ける

食後投与で、 Cmax及びAUCが低下するとの報告あり

減量・休薬・中止基準

タフィンラー®、メキニスト®電子添文

ただし、 有棘細胞癌 (皮膚の扁平上皮癌) 又は新たな原発性悪性黒色腫が発現した場合には、 外科的切除等の適切な処置を行った上で、 休薬、 減量することなく治療を継続することができる。
タフィンラー®、メキニスト®電子添文 より作図、引用
用量調節の目安
タフィンラー®、メキニスト®電子添文 より作図

参考文献

  1. タフィンラー®電子添文 (2023年11月改訂 第3版) [最終閲覧:2024/03/02]
  2. メキニスト®電子添文 (2023年11月改訂 第3版) [最終閲覧:2024/03/02]
  3. Dabrafenib plus trametinib versus dabrafenib monotherapy in patients with metastatic BRAF V600E/K-mutant melanoma: long-term survival and safety analysis of a phase 3 study. Ann Oncol. 2017 Jul 1;28(7):1631-1639. PMID: 28475671
  4. Adjuvant dabrafenib plus trametinib versus placebo in patients with resected, BRAFV600-mutant, stage III melanoma (COMBI-AD): exploratory biomarker analyses from a randomised, phase 3 trial. Lancet Oncol. 2020 Mar;21(3):358-372. PMID: 32007138
最終更新日 : 2024年3月2日
監修医師 : HOKUTO編集部医師監修

レジメン
Dabrafenib+Trametinib
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HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

HOKUTO編集部
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監修・協力医一覧
レジメン
Dabrafenib+Trametinib
レジメン
Dabrafenib+Trametinib

Dabrafenib+Trametinib

ダブラフェニブ(タフィンラー®)+トラメチニブ(メキニスト®)
2024年03月02日更新
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※食事1時間前~食後2時間までの服用は避ける

食後投与で、 Cmax及びAUCが低下するとの報告あり

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ただし、 有棘細胞癌 (皮膚の扁平上皮癌) 又は新たな原発性悪性黒色腫が発現した場合には、 外科的切除等の適切な処置を行った上で、 休薬、 減量することなく治療を継続することができる。
タフィンラー®、メキニスト®電子添文 より作図、引用
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  1. タフィンラー®電子添文 (2023年11月改訂 第3版) [最終閲覧:2024/03/02]
  2. メキニスト®電子添文 (2023年11月改訂 第3版) [最終閲覧:2024/03/02]
  3. Dabrafenib plus trametinib versus dabrafenib monotherapy in patients with metastatic BRAF V600E/K-mutant melanoma: long-term survival and safety analysis of a phase 3 study. Ann Oncol. 2017 Jul 1;28(7):1631-1639. PMID: 28475671
  4. Adjuvant dabrafenib plus trametinib versus placebo in patients with resected, BRAFV600-mutant, stage III melanoma (COMBI-AD): exploratory biomarker analyses from a randomised, phase 3 trial. Lancet Oncol. 2020 Mar;21(3):358-372. PMID: 32007138
最終更新日 : 2024年3月2日
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。

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