| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 50kg以下:CAR発現生T細胞として0.2×10⁶~5.0×10⁶個/kg | 1- | Day1 |
| 50kg超:CAR発現生T細胞として0.1×10⁸~2.5×10⁸個 (体重問わず) | 1- | Day1 |
| Infusion reaction軽減のため、 投与30~60分前に抗ヒスタミン薬、 解熱鎮痛薬を投与. |
| 製造販売業者が提供する講習を受けた医療従事者が実施する. |
| 投与の2日前までに必要に応じてリンパ球除去化学療法を行う. |
| サイトカイン放出症候群の緊急時に備えて、 トシリズマブの在庫を確保する. |
| 細胞生存率を最大に保つため、 解凍してから30分以内に静脈内投与を完了する. |
キムリア® (チサゲンレクルユーセル)
ELIANA試験 (B2202試験)¹⁾より引用
《ELIANA試験 (B2202試験)¹⁾およびB2205J試験 (適正使用ガイドより引用) におけるブリッジング療法》
《キムリア®点滴静注サイトカイン放出症候群管理アルゴリズム》


《ELIANA試験 (B2202試験)におけるCRS治療》
概要
① 2回以上の骨髄再発あり
② 同種造血幹細胞移植 (HSCT) 後に骨髄再発しTisa-cel投与時点で6ヵ月以上経過
③ 同種HSCTの適応がない
④ 標準化学療法レジメン2サイクル後でも寛解を達しないと定義される初発難治性、 または再発後標準化学療法1サイクル後でも寛解を達しないと定義される化学療法難治性
⑤フィラデルフィア染色体陽性の場合チロシンキナーゼ阻害剤 (TKI) 不耐または禁忌、 2種類以上のTKIでも走行が得られない
結果
最終更新:2026年1月14日
監修医師:HOKUTO編集部医師
| 投与量 | コース | 投与日 |
|---|---|---|
| 50kg以下:CAR発現生T細胞として0.2×10⁶~5.0×10⁶個/kg | 1- | Day1 |
| 50kg超:CAR発現生T細胞として0.1×10⁸~2.5×10⁸個 (体重問わず) | 1- | Day1 |
| Infusion reaction軽減のため、 投与30~60分前に抗ヒスタミン薬、 解熱鎮痛薬を投与. |
| 製造販売業者が提供する講習を受けた医療従事者が実施する. |
| 投与の2日前までに必要に応じてリンパ球除去化学療法を行う. |
| サイトカイン放出症候群の緊急時に備えて、 トシリズマブの在庫を確保する. |
| 細胞生存率を最大に保つため、 解凍してから30分以内に静脈内投与を完了する. |
キムリア® (チサゲンレクルユーセル)
ELIANA試験 (B2202試験)¹⁾より引用
《ELIANA試験 (B2202試験)¹⁾およびB2205J試験 (適正使用ガイドより引用) におけるブリッジング療法》
《キムリア®点滴静注サイトカイン放出症候群管理アルゴリズム》


《ELIANA試験 (B2202試験)におけるCRS治療》
概要
① 2回以上の骨髄再発あり
② 同種造血幹細胞移植 (HSCT) 後に骨髄再発しTisa-cel投与時点で6ヵ月以上経過
③ 同種HSCTの適応がない
④ 標準化学療法レジメン2サイクル後でも寛解を達しないと定義される初発難治性、 または再発後標準化学療法1サイクル後でも寛解を達しないと定義される化学療法難治性
⑤フィラデルフィア染色体陽性の場合チロシンキナーゼ阻害剤 (TKI) 不耐または禁忌、 2種類以上のTKIでも走行が得られない
結果
最終更新:2026年1月14日
監修医師:HOKUTO編集部医師
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。
主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。
なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。
また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。