2026年6月24日、 「ハイツエキシン錠10mg 適正使用のお願い」 が公表され、 初回投与時は入院または同等の管理体制下で高血糖モニタリングを行うこと、 ならびに投与開始前から糖尿病専門医と連携体制を構築することが求められている。
「がん化学療法後に増悪したPIK3CA遺伝子変異を有する卵巣明細胞がん」 を対象に、 2025年8月15日に承認申請され、 2026年3月23日に承認。 同年7月28日に発売 (薬価 : 10mg 1錠7,313.40円)。
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

ハイツエキシン®錠 (リソバリシブ)

添付文書¹⁾ / 適正使用情報²⁾*

*大鵬薬品工業株式会社の外部サイトへ遷移します

投与スケジュール

【1コース】連日投与
【催吐性】不明
【FN発症】未報告¹⁾

リソバリシブ : 40mgを1日1回空腹時に経口投与

食後投与の場合、 Cmax及びAUCが上昇するとの報告があるため、 食事の1時間前から食後2時間までの間の服用は避ける。
ハイツエキシン®電子添文情報¹⁾より引用

Key Data|臨床試験結果

📊 CYH33-G201試験¹⁾²⁾

化学療法歴のあるPIK3CA遺伝子変異陽性卵巣明細胞癌患者93例 (日本人52例を含む) を対象とした国際共同第II相単群試験。 PIK3CA遺伝子エクソン9または20の変異が確認された患者に、 リソバリシブを1日1回経口投与した。 主要評価項目は、 独立中央評価機関の評価によるORRであり、 有効性評価対象は84例 (日本人46例を含む) であった。

【有効性】

- ORR 34.5% (95%CI 24.5–45.7)

  • エクソン9変異陽性例のORR 34.2% (95%CI 19.6–51.4)
  • エクソン20変異陽性例のORR 34.8% (95%CI 21.4–50.3)

- 病勢制御率 76.2% (95%CI 65.7–84.8)

- 最良総合効果

  • CR 0%、 PR 34.5%、 SD 41.7%、 PD 11.9%

【安全性】主な副作用 : 全Grade (Grade≧3)

- 高血糖 89.2% (30.1%)

- 発疹 72.0% (32.3%)

- 口内炎 68.8% (5.4%)

- 悪心 52.7% (1.1%)

- 疲労 41.9% (3.2%)

- 食欲減退 38.7% (5.4%)

- 下痢 36.6% (6.5%)

- 血小板減少症 35.5% (4.3%)

- 体重減少 35.5% (7.5%)

- 末梢性浮腫 26.9% (3.2%)

- 顔面浮腫 15.1% (2.2%)

- 間質性肺疾患 8.6% (5.4%)

- 低アルブミン血症 5.4% (0%)

- 心電図QT延長 2.2% (0%)

- 多形紅斑 2.2% (1.1%)

- ケトアシドーシス 1.1% (0%)

- PJP (PCP) 1.1% (1.1%)

- 腹水 1.1% (1.1%)

各プロトコル

適格基準

CYH33-G201試験の主な適格基準¹⁾

- 白金剤を含む化学療法歴のある患者

- PIK3CA遺伝子エクソン9又は20に変異が確認された卵巣明細胞癌

  • 対象変異 : E542K, E545A, E545D, E545G, E545K, Q546E, Q546K, Q546L, Q546R, H1047L, H1047R, H1047Y
糖尿病患者、 空腹時血糖値>110mg/dL、 HbA1c>ULNの患者は除外

用量レベル

腎障害患者に対する用量調整

軽度腎機能障害患者 (CrCl 60~90mL/min) では、 腎機能正常患者に対するAUC0-24hの幾何平均値の比は0.83であった¹⁾。

有害事象発現時の減量・休薬・中止基準

口内炎に対する支持療法

CYH33-G201試験では、 口腔粘膜炎に対する支持療法として、 患者への症状説明、 口腔衛生指導、 早期報告の徹底が推奨された。 発症予防として、 デキサメタゾン0.5mg/5mL内服液を1日4回、 1回2分間含嗽後に吐き出す方法を、 少なくとも8週間継続することが推奨された。 口腔粘膜炎を発現した場合は、 重症度に応じて以下の対応を検討する²⁾。

出典²⁾を基に編集部作成

高血糖に対する支持療法

CYH33-G201試験では、 高血糖に対する支持療法として、 空腹時血糖値のGradeに応じた糖尿病治療薬の開始・強化、 糖尿病専門医との連携、 必要時のインスリン投与が推奨された。 主な対応を以下に示す²⁾。

出典²⁾を基に編集部作成

レジメンの特徴と注意点

🧑‍⚕️PIK3CA遺伝子変異を有する化学療法既治療の卵巣明細胞癌に対して承認された薬剤である。 2026年4月16日時点で公表論文はなく、 PMDA審査データによると、 第II相CYH33-G201試験での奏効率は34.5%であった。 主な副作用は、 口内炎、 悪心、 下痢、 嘔吐、 食欲減退、 疲労、 体重減少、 蛋白尿、 発疹である。 重大な副作用として、 間質性肺疾患、 高血糖、 糖尿病性ケトアシドーシス、 血小板減少症、 重度の下痢が報告されている。 PI3K阻害薬として乳癌で承認されているカピバセルチブと副作用プロファイルに類似点があり、 特に高血糖への注意が必要である。 投与前には血糖値とHbA1cを確認し、 投与後もしばらくは少なくとも週1回以上、 血糖値やケトン体を測定し、 必要に応じて減量や休薬を検討する。 卵巣明細胞癌では有効な薬剤が限られており、 新たな選択肢として期待される一方、 第III相試験に基づく承認ではなく、 現時点で標準治療とは言えない。 投与にはPIK3CA遺伝子変異を確認するための遺伝子パネル検査が必要であり、 副作用管理のため糖尿病専門医に速やかに相談できる体制も求められる。
日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科 勝俣範之先生

作用機序の特徴

リソバリシブは、 PI3KαのATP結合部位に結合しキナーゼ活性を阻害する。 PI3Kシグナル伝達経路の下流分子であるAKTのリン酸化を阻害することにより、 腫瘍増殖抑制作用を示す¹⁾。

レジメン適用時の注意事項

ハイツエキシン®電子添文¹⁾ 「重要な基本的注意」 の要約

間質性肺疾患 : 間質性肺疾患があらわれることがあるため、 初期症状の確認や定期的な胸部画像検査を行い、 十分に観察する。 初期症状がみられた場合は、 速やかに医療機関を受診するよう患者へ指導する。

間質性肺疾患は全体集団で8.6%に認められ、 いずれも日本人症例であった。 日本人集団での発現割合は15.4%と全体集団より高く、 Grade≧3も9.6%に認められたことから、 投与前評価と投与中の呼吸器症状・画像所見の慎重な確認が重要である²⁾。

高血糖 : 高血糖があらわれ、 DKAに至ることがあるため、 投与開始前および投与中は空腹時血糖値、 HbA1cを定期的に測定する。 投与中はこれらに加えて、 ケトン体の測定も望ましい。 高血糖について十分に説明し、 口渇、 頻尿、 多尿、 体重減少などの症状がみられた場合は、 速やかに医療機関を受診するよう患者へ指導する。

血小板減少 : 血小板減少症があらわれることがあるため、 投与前および投与中は定期的に血液検査を行い、 患者の状態を十分に観察する。

電解質異常 : 電解質異常があらわれることがあるため、 投与前および投与中は定期的に電解質検査 (カリウムなど) を行い、 患者の状態を十分に観察する。 投与中の電解質検査は、 最初の1ヵ月間は週1回、 その後は3週間に1回を目安に実施する。 異常が認められた場合は速やかに適切な処置を行い、 必要に応じて補正する。

QT間隔延長 : QT間隔延長があらわれることがあるため、 投与前および投与中は定期的に心電図検査を行い、 患者の状態を十分に観察する。 投与中の心電図検査は、 最初の1ヵ月間は週1回、 その後は3週間に1回を目安に実施し、 異常が認められた場合は速やかに適切な処置を行う。

RMP【重要な特定されたリスク】

ハイツエキシン®RMP : 医薬品リスク管理計画書³⁾

- 間質性肺疾患

- 高血糖

- 重度の皮膚障害

- 血小板減少症

- 重度の下痢

- 体液貯留

- 感染症

- QT間隔延長

コンパニオン診断薬の情報

本剤の適応判定に利用可能なコンパニオン診断薬は以下のとおり。

- AmoyDx PIK3CA 変異検出キット

出典

1) 海和製薬株式会社. ハイツエキシン®錠10mg 電子添文. 2026年3月作成 第1版.

2) 海和製薬株式会社. ハイツエキシン®錠10mg 適正使用ガイド. 2026年4月作成.

3) 海和製薬株式会社. ハイツエキシン®錠10mgに係る医薬品リスク管理計画書.

最終更新 : 2026年6月27日
執筆 : HOKUTO編集部 がん専門・指導薬剤師
監修医師 : 日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科 勝俣 範之

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HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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リソバリシブ (ハイツエキシン®)
卵巣癌 > 再発転移後治療
2026年07月16日更新
2026年6月24日、 「ハイツエキシン錠10mg 適正使用のお願い」 が公表され、 初回投与時は入院または同等の管理体制下で高血糖モニタリングを行うこと、 ならびに投与開始前から糖尿病専門医と連携体制を構築することが求められている。
「がん化学療法後に増悪したPIK3CA遺伝子変異を有する卵巣明細胞がん」 を対象に、 2025年8月15日に承認申請され、 2026年3月23日に承認。 同年7月28日に発売 (薬価 : 10mg 1錠7,313.40円)。
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

ハイツエキシン®錠 (リソバリシブ)

添付文書¹⁾ / 適正使用情報²⁾*

*大鵬薬品工業株式会社の外部サイトへ遷移します

投与スケジュール

【1コース】連日投与
【催吐性】不明
【FN発症】未報告¹⁾

リソバリシブ : 40mgを1日1回空腹時に経口投与

食後投与の場合、 Cmax及びAUCが上昇するとの報告があるため、 食事の1時間前から食後2時間までの間の服用は避ける。
ハイツエキシン®電子添文情報¹⁾より引用

Key Data|臨床試験結果

📊 CYH33-G201試験¹⁾²⁾

化学療法歴のあるPIK3CA遺伝子変異陽性卵巣明細胞癌患者93例 (日本人52例を含む) を対象とした国際共同第II相単群試験。 PIK3CA遺伝子エクソン9または20の変異が確認された患者に、 リソバリシブを1日1回経口投与した。 主要評価項目は、 独立中央評価機関の評価によるORRであり、 有効性評価対象は84例 (日本人46例を含む) であった。

【有効性】

- ORR 34.5% (95%CI 24.5–45.7)

  • エクソン9変異陽性例のORR 34.2% (95%CI 19.6–51.4)
  • エクソン20変異陽性例のORR 34.8% (95%CI 21.4–50.3)

- 病勢制御率 76.2% (95%CI 65.7–84.8)

- 最良総合効果

  • CR 0%、 PR 34.5%、 SD 41.7%、 PD 11.9%

【安全性】主な副作用 : 全Grade (Grade≧3)

- 高血糖 89.2% (30.1%)

- 発疹 72.0% (32.3%)

- 口内炎 68.8% (5.4%)

- 悪心 52.7% (1.1%)

- 疲労 41.9% (3.2%)

- 食欲減退 38.7% (5.4%)

- 下痢 36.6% (6.5%)

- 血小板減少症 35.5% (4.3%)

- 体重減少 35.5% (7.5%)

- 末梢性浮腫 26.9% (3.2%)

- 顔面浮腫 15.1% (2.2%)

- 間質性肺疾患 8.6% (5.4%)

- 低アルブミン血症 5.4% (0%)

- 心電図QT延長 2.2% (0%)

- 多形紅斑 2.2% (1.1%)

- ケトアシドーシス 1.1% (0%)

- PJP (PCP) 1.1% (1.1%)

- 腹水 1.1% (1.1%)

各プロトコル

適格基準

CYH33-G201試験の主な適格基準¹⁾

- 白金剤を含む化学療法歴のある患者

- PIK3CA遺伝子エクソン9又は20に変異が確認された卵巣明細胞癌

  • 対象変異 : E542K, E545A, E545D, E545G, E545K, Q546E, Q546K, Q546L, Q546R, H1047L, H1047R, H1047Y
糖尿病患者、 空腹時血糖値>110mg/dL、 HbA1c>ULNの患者は除外

用量レベル

腎障害患者に対する用量調整

軽度腎機能障害患者 (CrCl 60~90mL/min) では、 腎機能正常患者に対するAUC0-24hの幾何平均値の比は0.83であった¹⁾。

有害事象発現時の減量・休薬・中止基準

口内炎に対する支持療法

CYH33-G201試験では、 口腔粘膜炎に対する支持療法として、 患者への症状説明、 口腔衛生指導、 早期報告の徹底が推奨された。 発症予防として、 デキサメタゾン0.5mg/5mL内服液を1日4回、 1回2分間含嗽後に吐き出す方法を、 少なくとも8週間継続することが推奨された。 口腔粘膜炎を発現した場合は、 重症度に応じて以下の対応を検討する²⁾。

出典²⁾を基に編集部作成

高血糖に対する支持療法

CYH33-G201試験では、 高血糖に対する支持療法として、 空腹時血糖値のGradeに応じた糖尿病治療薬の開始・強化、 糖尿病専門医との連携、 必要時のインスリン投与が推奨された。 主な対応を以下に示す²⁾。

出典²⁾を基に編集部作成

レジメンの特徴と注意点

🧑‍⚕️PIK3CA遺伝子変異を有する化学療法既治療の卵巣明細胞癌に対して承認された薬剤である。 2026年4月16日時点で公表論文はなく、 PMDA審査データによると、 第II相CYH33-G201試験での奏効率は34.5%であった。 主な副作用は、 口内炎、 悪心、 下痢、 嘔吐、 食欲減退、 疲労、 体重減少、 蛋白尿、 発疹である。 重大な副作用として、 間質性肺疾患、 高血糖、 糖尿病性ケトアシドーシス、 血小板減少症、 重度の下痢が報告されている。 PI3K阻害薬として乳癌で承認されているカピバセルチブと副作用プロファイルに類似点があり、 特に高血糖への注意が必要である。 投与前には血糖値とHbA1cを確認し、 投与後もしばらくは少なくとも週1回以上、 血糖値やケトン体を測定し、 必要に応じて減量や休薬を検討する。 卵巣明細胞癌では有効な薬剤が限られており、 新たな選択肢として期待される一方、 第III相試験に基づく承認ではなく、 現時点で標準治療とは言えない。 投与にはPIK3CA遺伝子変異を確認するための遺伝子パネル検査が必要であり、 副作用管理のため糖尿病専門医に速やかに相談できる体制も求められる。
日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科 勝俣範之先生

作用機序の特徴

リソバリシブは、 PI3KαのATP結合部位に結合しキナーゼ活性を阻害する。 PI3Kシグナル伝達経路の下流分子であるAKTのリン酸化を阻害することにより、 腫瘍増殖抑制作用を示す¹⁾。

レジメン適用時の注意事項

ハイツエキシン®電子添文¹⁾ 「重要な基本的注意」 の要約

間質性肺疾患 : 間質性肺疾患があらわれることがあるため、 初期症状の確認や定期的な胸部画像検査を行い、 十分に観察する。 初期症状がみられた場合は、 速やかに医療機関を受診するよう患者へ指導する。

間質性肺疾患は全体集団で8.6%に認められ、 いずれも日本人症例であった。 日本人集団での発現割合は15.4%と全体集団より高く、 Grade≧3も9.6%に認められたことから、 投与前評価と投与中の呼吸器症状・画像所見の慎重な確認が重要である²⁾。

高血糖 : 高血糖があらわれ、 DKAに至ることがあるため、 投与開始前および投与中は空腹時血糖値、 HbA1cを定期的に測定する。 投与中はこれらに加えて、 ケトン体の測定も望ましい。 高血糖について十分に説明し、 口渇、 頻尿、 多尿、 体重減少などの症状がみられた場合は、 速やかに医療機関を受診するよう患者へ指導する。

血小板減少 : 血小板減少症があらわれることがあるため、 投与前および投与中は定期的に血液検査を行い、 患者の状態を十分に観察する。

電解質異常 : 電解質異常があらわれることがあるため、 投与前および投与中は定期的に電解質検査 (カリウムなど) を行い、 患者の状態を十分に観察する。 投与中の電解質検査は、 最初の1ヵ月間は週1回、 その後は3週間に1回を目安に実施する。 異常が認められた場合は速やかに適切な処置を行い、 必要に応じて補正する。

QT間隔延長 : QT間隔延長があらわれることがあるため、 投与前および投与中は定期的に心電図検査を行い、 患者の状態を十分に観察する。 投与中の心電図検査は、 最初の1ヵ月間は週1回、 その後は3週間に1回を目安に実施し、 異常が認められた場合は速やかに適切な処置を行う。

RMP【重要な特定されたリスク】

ハイツエキシン®RMP : 医薬品リスク管理計画書³⁾

- 間質性肺疾患

- 高血糖

- 重度の皮膚障害

- 血小板減少症

- 重度の下痢

- 体液貯留

- 感染症

- QT間隔延長

コンパニオン診断薬の情報

本剤の適応判定に利用可能なコンパニオン診断薬は以下のとおり。

- AmoyDx PIK3CA 変異検出キット

出典

1) 海和製薬株式会社. ハイツエキシン®錠10mg 電子添文. 2026年3月作成 第1版.

2) 海和製薬株式会社. ハイツエキシン®錠10mg 適正使用ガイド. 2026年4月作成.

3) 海和製薬株式会社. ハイツエキシン®錠10mgに係る医薬品リスク管理計画書.

最終更新 : 2026年6月27日
執筆 : HOKUTO編集部 がん専門・指導薬剤師
監修医師 : 日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科 勝俣 範之

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HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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レジメン(婦人科)

がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。

主要論文や適正使用ガイドをもとにした用量調整プロトコール、 有害事象対応をご紹介します。

なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。

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