2025年12月5日、 従来のカプセルよりも約3分の1に小型化した錠剤が新発売となった。 2026年6月19日、 RET融合遺伝子陽性の固形腫瘍およびRET遺伝子変異陽性の甲状腺髄様癌に対し、 2歳以上の小児に係る用法・用量が追加承認された。
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

レットヴィモ®カプセル/錠 (セルペルカチニブ)

添付文書¹⁾ / 適正使用ガイド*²⁾

*日本イーライリリー株式会社の外部サイトへ遷移します

投与スケジュール

【1コース】- (連日内服)  
【催吐性】最小度
【FN発症】低リスク*
*LIBRETTO-531試験³⁾でFN発現は未報告

セルペルカチニブ : 1回160mg 1日2回経口投与

▼小児用量の記載
通常、 2歳以上の小児には体表面積に合わせて次の投与量 (セルペルカチニブとして1日量約184mg/m²) を経口投与。
- 体表面積 0.33m²以上0.66m²未満 : 40mg/回、 1日3回
- 体表面積 0.66m²以上1.2m²未満 : 80mg/回、 1日2回
- 体表面積 1.2m²以上1.6m²未満 : 120mg/回、 1日2回
- 体表面積 1.6m²以上 : 160mg/回、 1日2回
成長期にある若年者では、 骨端線異常の有無、 関節痛および歩行障害を十分に観察し、 骨端線異常が認められた場合は投与継続の可否を慎重に判断する¹⁾²⁾。 
レットヴィモ®電子添文情報¹⁾を基に編集部作成

Key Data|臨床試験結果

📊 LIBRETTO-531試験

N Engl J Med. 2023;389(20):1851-1861.

進行・再発のキナーゼ阻害薬未治療RET変異陽性甲状腺髄様癌 (MTC) 患者を対象に、 初回治療としてのセルペルカチニブの有効性と安全性を、 カボザンチニブまたはバンデタニブと比較した国際共同第III相無作為化比較試験。 セルペルカチニブ群193例、 対照群98例に2 : 1で割り付け、 主要評価項目は盲検下独立中央判定によるPFSとした。 

【有効性】セルペルカチニブ群 (vs 対照群)

- PFS中央値 未到達 (vs 16.8ヵ月)

 HR 0.28 (95%CI 0.16–0.48、 p<0.001)

 12ヵ月PFS率 86.8% (vs 65.7%)

- 客観的奏効率 69.4% (vs 38.8%)

- 18ヵ月OS率 95.5% (vs 92.8%)

 HR 0.37 (95%CI 0.15–0.95)

- TFFS*中央値 未到達 (vs 13.9ヵ月)

 HR 0.25 (95%CI 0.15–0.42、 p<0.001)

*Treatment failure–free survival : PFSで有意差が示された場合にのみ検定するα管理下の副次評価項目であり、 無作為化から、 盲検下独立中央判定による病勢進行、 治療関連有害事象による治療中止、 または死亡のいずれか早い時点までの期間と定義された。

【安全性】主な有害事象 : 全Grade (Grade≧3)

- 高血圧 42.5% (18.7%)

- 下痢 26.4% (3.1%)

- ALT上昇 26.4% (10.4%)

- AST上昇 23.8% (4.7%)

- 口渇 31.6% (0.5%)

- 頭痛 22.8% (0.5%)

- 倦怠感 18.7% (3.6%)

- 悪心 10.4% (1.0%)

- 食欲低下 11.9% (0.5%)

- 発疹 14.5% (1.0%)

- 手掌・足底紅斑知覚異常症候群 3.1% (0%)

- 無力症 10.9% (0.5%)

- 低カルシウム血症 10.4% (1.0%)

- 粘膜炎 7.3% (0.5%)

- 体重減少 5.2% (0.5%)

- 嘔吐 7.8% (0%)

- 蛋白尿 1.6% (0%)

- 末梢浮腫 16.6% (0%)

- 勃起不全 (男性のみ115例) 10.4% (0%)

各プロトコル

適格基準

LIBRETTO-531試験の主な適格基準³⁾

- 腫瘍組織・生殖細胞系列DNA・血液検体でRET遺伝子変異が確認されている

- キナーゼ阻害薬の前治療歴なし

- 12歳以上

- ECOG PS 0–2

- 好中球数≧1500/μL

- 血小板数≧10万/μL

- ヘモグロビン≧9g/dL

- 腎機能 : CrCl≧30mL/min

- 肝機能 : AST/ALT≦2.5×ULN、 T-Bil≦1.5×ULN

用量レベル

成人 :

レットヴィモ®電子添文情報¹⁾を基に編集部作成

小児 :

レットヴィモ®電子添文情報¹⁾を基に編集部作成

腎障害患者に対する用量調整

セルペルカチニブ : 軽度~高度の腎障害患者 (eGFR 15~89mL/分) では、 用量調整は不要。 末期腎不全患者に対する推奨用量は未確立。

Eli Lilly and Company. RETEVMO (selpercatinib) prescribing information. Revised: 11/2025.

有害事象発現時の減量・休薬・中止基準

LIBRETTO-531試験のプロトコル³⁾では、 過敏症に対する支持療法として、 プレドニゾン1mg/kg相当のステロイドを投与し、 軽快後はステロイドを継続しつつ、 40mg 1日2回に減量して再開する方針であった。 また、 過敏症以外の副作用による減量は最大2段階までとされ、 副作用により治療再開が28日を超えて遅延する場合は治療中止と規定されていた。 GradeはNCI-CTCAE ver.5.0で評価された。 

レジメンの特徴と注意点

🧑‍⚕️甲状腺髄様癌は甲状腺癌全体の約1~2%を占める希少集団ではあるが、 薬物療法に関しては無作為化比較試験に基づく標準治療が確立している。 今回のLIBRETTO-531試験でも、 従来の標準治療であったバンデタニブとカボザンチニブ (カボザンチニブは日本では保険適用外) を上回るセルペルカチニブの治療成績が示され、 1次治療における新たな標準治療となった。 セルペルカチニブの適応については、 コンパニオン診断薬であるオンコマイン DxTT検査による 「RET遺伝子変異」 の確認が必要である。 一方、 甲状腺髄様癌の一部には、 多発性内分泌腫瘍症2型 (MEN2) として家族性に発症するものが含まれる。 この腫瘍では、 孤発性のもの (多くはRET M918Tの体細胞変異を有する) とは異なり、  「生殖細胞系列におけるRET遺伝子変異」 が確認される。 こうした症例では、 甲状腺髄様癌の治療だけでなく、 家族歴の聴取や血縁者における発症リスクを含めた遺伝相談を行うことも、 日常診療において重要なポイントとなる。
国立がん研究センター中央病院 本間義崇先生

作用機序の特徴

セルペルカチニブは、 RET、 血管内皮増殖因子受容体 (VEGFR)、 線維芽細胞増殖因子受容体 (FGFR) などのキナーゼ活性を阻害する。 RET融合タンパクなどのリン酸化と、 その下流シグナル伝達分子のリン酸化を抑制することで、 腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている¹⁾。

レジメン適用時の注意事項

レットヴィモ®錠電子添文¹⁾ 「重要な基本的注意」 の要約

肝機能障害 : 投与開始前及び投与期間中は定期的に肝機能検査を行い、 患者の状態を十分に観察すること。

QT間隔延長 : 投与開始前にQTc間隔が成人470msec、 12歳未満の小児440msec以下であることを確認し、 血清電解質検査 (K、 Mg等) を行う。 心電図および血清電解質検査は投与開始後1週間時点、 投与開始後6ヵ月間は毎月1回実施し、 以降も必要に応じて行う。 また、 必要に応じて電解質補正を行う。

LIBRETTO-531試験では、 QTcはFridericia式により補正された³⁾。

高血圧 : 投与開始前に血圧が適切に管理されていることを確認し、 投与中は定期的に血圧を測定すること。

間質性肺疾患 : 初期症状 (呼吸困難、 咳嗽、 発熱等) の確認及び胸部画像検査を実施し、 患者の状態を十分に観察すること。

RMP【重要な特定されたリスク】

レットヴィモ®RMP : 医薬品リスク管理計画書⁴⁾

- 肝機能障害

- QT間隔延長

- 過敏症

- 高血圧

- 間質性肺疾患

- 骨端離開

コンパニオン診断薬の情報

本剤の適応判定 (RET遺伝子変異の確認) に利用できるコンパニオン診断薬は、 以下のとおり。

オンコマイン Dx Target Test マルチ CDxシステム

出典

1) 日本イーライリリー株式会社. レットヴィモ®錠電子添文. 2026年6月改訂 第4版.

2) 日本イーライリリー株式会社. レットヴィモ®適正使用ガイド. 2025年12月作成.

3) N Engl J Med. 2023;389(20):1851-1861.

4) 日本イーライリリー株式会社. レットヴィモ®に係る医薬品リスク管理計画書.

最終更新日 : 2026年6月21日
執筆 : HOKUTO編集部 がん専門・指導薬剤師
執筆協力 : 国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科 本間義崇
監修 : 国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科 加藤健

レジメン
Selpercatinib
こちらの記事の監修医師
HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

HOKUTO編集部
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監修・協力医一覧
レジメン
Selpercatinib
レジメン
Selpercatinib

Selpercatinib

セルペルカチニブ (レットヴィモ®)
甲状腺髄様癌 > 再発・転移 (RET陽性)
2026年06月24日更新
2025年12月5日、 従来のカプセルよりも約3分の1に小型化した錠剤が新発売となった。 2026年6月19日、 RET融合遺伝子陽性の固形腫瘍およびRET遺伝子変異陽性の甲状腺髄様癌に対し、 2歳以上の小児に係る用法・用量が追加承認された。
本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません。 個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください。

薬剤情報

レットヴィモ®カプセル/錠 (セルペルカチニブ)

添付文書¹⁾ / 適正使用ガイド*²⁾

*日本イーライリリー株式会社の外部サイトへ遷移します

投与スケジュール

【1コース】- (連日内服)  
【催吐性】最小度
【FN発症】低リスク*
*LIBRETTO-531試験³⁾でFN発現は未報告

セルペルカチニブ : 1回160mg 1日2回経口投与

▼小児用量の記載
通常、 2歳以上の小児には体表面積に合わせて次の投与量 (セルペルカチニブとして1日量約184mg/m²) を経口投与。
- 体表面積 0.33m²以上0.66m²未満 : 40mg/回、 1日3回
- 体表面積 0.66m²以上1.2m²未満 : 80mg/回、 1日2回
- 体表面積 1.2m²以上1.6m²未満 : 120mg/回、 1日2回
- 体表面積 1.6m²以上 : 160mg/回、 1日2回
成長期にある若年者では、 骨端線異常の有無、 関節痛および歩行障害を十分に観察し、 骨端線異常が認められた場合は投与継続の可否を慎重に判断する¹⁾²⁾。 
レットヴィモ®電子添文情報¹⁾を基に編集部作成

Key Data|臨床試験結果

📊 LIBRETTO-531試験

N Engl J Med. 2023;389(20):1851-1861.

進行・再発のキナーゼ阻害薬未治療RET変異陽性甲状腺髄様癌 (MTC) 患者を対象に、 初回治療としてのセルペルカチニブの有効性と安全性を、 カボザンチニブまたはバンデタニブと比較した国際共同第III相無作為化比較試験。 セルペルカチニブ群193例、 対照群98例に2 : 1で割り付け、 主要評価項目は盲検下独立中央判定によるPFSとした。 

【有効性】セルペルカチニブ群 (vs 対照群)

- PFS中央値 未到達 (vs 16.8ヵ月)

 HR 0.28 (95%CI 0.16–0.48、 p<0.001)

 12ヵ月PFS率 86.8% (vs 65.7%)

- 客観的奏効率 69.4% (vs 38.8%)

- 18ヵ月OS率 95.5% (vs 92.8%)

 HR 0.37 (95%CI 0.15–0.95)

- TFFS*中央値 未到達 (vs 13.9ヵ月)

 HR 0.25 (95%CI 0.15–0.42、 p<0.001)

*Treatment failure–free survival : PFSで有意差が示された場合にのみ検定するα管理下の副次評価項目であり、 無作為化から、 盲検下独立中央判定による病勢進行、 治療関連有害事象による治療中止、 または死亡のいずれか早い時点までの期間と定義された。

【安全性】主な有害事象 : 全Grade (Grade≧3)

- 高血圧 42.5% (18.7%)

- 下痢 26.4% (3.1%)

- ALT上昇 26.4% (10.4%)

- AST上昇 23.8% (4.7%)

- 口渇 31.6% (0.5%)

- 頭痛 22.8% (0.5%)

- 倦怠感 18.7% (3.6%)

- 悪心 10.4% (1.0%)

- 食欲低下 11.9% (0.5%)

- 発疹 14.5% (1.0%)

- 手掌・足底紅斑知覚異常症候群 3.1% (0%)

- 無力症 10.9% (0.5%)

- 低カルシウム血症 10.4% (1.0%)

- 粘膜炎 7.3% (0.5%)

- 体重減少 5.2% (0.5%)

- 嘔吐 7.8% (0%)

- 蛋白尿 1.6% (0%)

- 末梢浮腫 16.6% (0%)

- 勃起不全 (男性のみ115例) 10.4% (0%)

各プロトコル

適格基準

LIBRETTO-531試験の主な適格基準³⁾

- 腫瘍組織・生殖細胞系列DNA・血液検体でRET遺伝子変異が確認されている

- キナーゼ阻害薬の前治療歴なし

- 12歳以上

- ECOG PS 0–2

- 好中球数≧1500/μL

- 血小板数≧10万/μL

- ヘモグロビン≧9g/dL

- 腎機能 : CrCl≧30mL/min

- 肝機能 : AST/ALT≦2.5×ULN、 T-Bil≦1.5×ULN

用量レベル

成人 :

レットヴィモ®電子添文情報¹⁾を基に編集部作成

小児 :

レットヴィモ®電子添文情報¹⁾を基に編集部作成

腎障害患者に対する用量調整

セルペルカチニブ : 軽度~高度の腎障害患者 (eGFR 15~89mL/分) では、 用量調整は不要。 末期腎不全患者に対する推奨用量は未確立。

Eli Lilly and Company. RETEVMO (selpercatinib) prescribing information. Revised: 11/2025.

有害事象発現時の減量・休薬・中止基準

LIBRETTO-531試験のプロトコル³⁾では、 過敏症に対する支持療法として、 プレドニゾン1mg/kg相当のステロイドを投与し、 軽快後はステロイドを継続しつつ、 40mg 1日2回に減量して再開する方針であった。 また、 過敏症以外の副作用による減量は最大2段階までとされ、 副作用により治療再開が28日を超えて遅延する場合は治療中止と規定されていた。 GradeはNCI-CTCAE ver.5.0で評価された。 

レジメンの特徴と注意点

🧑‍⚕️甲状腺髄様癌は甲状腺癌全体の約1~2%を占める希少集団ではあるが、 薬物療法に関しては無作為化比較試験に基づく標準治療が確立している。 今回のLIBRETTO-531試験でも、 従来の標準治療であったバンデタニブとカボザンチニブ (カボザンチニブは日本では保険適用外) を上回るセルペルカチニブの治療成績が示され、 1次治療における新たな標準治療となった。 セルペルカチニブの適応については、 コンパニオン診断薬であるオンコマイン DxTT検査による 「RET遺伝子変異」 の確認が必要である。 一方、 甲状腺髄様癌の一部には、 多発性内分泌腫瘍症2型 (MEN2) として家族性に発症するものが含まれる。 この腫瘍では、 孤発性のもの (多くはRET M918Tの体細胞変異を有する) とは異なり、  「生殖細胞系列におけるRET遺伝子変異」 が確認される。 こうした症例では、 甲状腺髄様癌の治療だけでなく、 家族歴の聴取や血縁者における発症リスクを含めた遺伝相談を行うことも、 日常診療において重要なポイントとなる。
国立がん研究センター中央病院 本間義崇先生

作用機序の特徴

セルペルカチニブは、 RET、 血管内皮増殖因子受容体 (VEGFR)、 線維芽細胞増殖因子受容体 (FGFR) などのキナーゼ活性を阻害する。 RET融合タンパクなどのリン酸化と、 その下流シグナル伝達分子のリン酸化を抑制することで、 腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている¹⁾。

レジメン適用時の注意事項

レットヴィモ®錠電子添文¹⁾ 「重要な基本的注意」 の要約

肝機能障害 : 投与開始前及び投与期間中は定期的に肝機能検査を行い、 患者の状態を十分に観察すること。

QT間隔延長 : 投与開始前にQTc間隔が成人470msec、 12歳未満の小児440msec以下であることを確認し、 血清電解質検査 (K、 Mg等) を行う。 心電図および血清電解質検査は投与開始後1週間時点、 投与開始後6ヵ月間は毎月1回実施し、 以降も必要に応じて行う。 また、 必要に応じて電解質補正を行う。

LIBRETTO-531試験では、 QTcはFridericia式により補正された³⁾。

高血圧 : 投与開始前に血圧が適切に管理されていることを確認し、 投与中は定期的に血圧を測定すること。

間質性肺疾患 : 初期症状 (呼吸困難、 咳嗽、 発熱等) の確認及び胸部画像検査を実施し、 患者の状態を十分に観察すること。

RMP【重要な特定されたリスク】

レットヴィモ®RMP : 医薬品リスク管理計画書⁴⁾

- 肝機能障害

- QT間隔延長

- 過敏症

- 高血圧

- 間質性肺疾患

- 骨端離開

コンパニオン診断薬の情報

本剤の適応判定 (RET遺伝子変異の確認) に利用できるコンパニオン診断薬は、 以下のとおり。

オンコマイン Dx Target Test マルチ CDxシステム

出典

1) 日本イーライリリー株式会社. レットヴィモ®錠電子添文. 2026年6月改訂 第4版.

2) 日本イーライリリー株式会社. レットヴィモ®適正使用ガイド. 2025年12月作成.

3) N Engl J Med. 2023;389(20):1851-1861.

4) 日本イーライリリー株式会社. レットヴィモ®に係る医薬品リスク管理計画書.

最終更新日 : 2026年6月21日
執筆 : HOKUTO編集部 がん専門・指導薬剤師
執筆協力 : 国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科 本間義崇
監修 : 国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科 加藤健

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HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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レジメン(頭頸部)

がん薬物療法における治療計画をまとめたものです。

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なお、 本ツールは医師向けの教育用資料であり、 実臨床での使用は想定しておりません。 最新の添付文書やガイドラインを必ずご確認下さい。

また、 一般の方への情報提供ではないことを予めご了承ください。