九州大、 脳死下心臓移植100例に到達
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HOKUTO通信

3ヶ月前

九州大、 脳死下心臓移植100例に到達

九州大、 脳死下心臓移植100例に到達
九州大学病院心臓血管外科のメンバー (プレスリリースより引用)
九州大学病院は、 脳死下心臓移植の実施件数が通算100例に到達したと発表した。 心臓血管外科の塩瀬明教授は、  「今後も九州唯一の心臓移植実施施設として、 患者さん第一をモットーに、 信頼のできる医療を提供していきたい」 とコメントしている。 

2026年1月11日付。 九大病院は2003年6月、 心臓移植実施施設として認定を受け、 2005年2月に九州で初めて心臓移植を実施した。 その後、 移植医療体制の整備を進め、 近年は年間15件前後の心臓移植を行っている。

発表によると、 国内で心臓移植を実施できる医療機関は12施設に限られ (2025年8月時点 )、 九州地域では九大病院が唯一の施設となっている。

出典

九州大学病院における脳死下心臓移植実施数が100例に到達しました (2026/1/16)

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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