HOKUTO通信
1日前

県立・市立2病院が統合、 552床の中核病院に
兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院が統合し、 2026年7月1日に 「兵庫県立西宮総合医療センター」 として開院する。 発表によると、 病床数は552床、 診療科は35科で、 脳神経内科・心臓血管外科・精神科を新設する。
開院時は502床での段階的運用とし、 移転に伴う患者受け入れ調整を踏まえ一部病棟を休止する。 AI・ICTを活用した 「スマートホスピタル」 を掲げ、 若手医師の育成・研修機能の充実も図る。
新病院は西宮市域・阪神圏域の高度急性期・急性期医療を担う中核病院の位置付け。 ハイブリッドER (2ルーム型) を含む救命救急センターや手術支援ロボット、 ヘリポートを備え、 免震構造を採用した災害拠点病院として機能を強化する。

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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