西日本がん研究機構(WJOG)
5ヶ月前

WING*は、 WJOG呼吸器グループの若手会として2018年に発足しました。 WINGは、 臨床試験の立案・運営に積極的にかかわっており、 これまでに関わった研究は30以上にのぼります。 また、 臨床試験への参加、 症例登録の活性化、 呼吸器グループ会議やアドバイザー会議への出席および発言、 ASCO/ESMO virtual plenary抄読会をはじめとするさまざまな勉強会の企画・開催などを通じて、 WJOGの活性化に寄与しており、 いまや呼吸器グループの中核を担う存在となっております。 今回は、 WINGのメンバーである阪本 智宏 先生と池田 慧 先生に、 その活動についてご寄稿いただきました。
「学会発表しろ!」 と先輩や上司に言われると、 嫌だな…とか、 面倒だな…なんて思うこと、 正直言ってありますよね?
若手の先生たちからすれば、 ただでさえ忙しい臨床の合間に、 もともと無いに等しい貴重なプライベートの時間を削ってまでやることなの!?…と思うでしょうし、 その気持ちは痛いほどよくわかります。
また、 「人前で話すのはあんまり…」 というタイプの先生もいるかもしれませんね。

でもね、 学会で発表することによって、 あなたの大切な研究はブラッシュアップされてより素晴らしいものになります。 また、 これまで全く面識のなかった全国・全世界の研究者と交流できるのも魅力のひとつです。
そして、 一仕事したあとに飲む現地のお酒はウマイ!(個人差あります)
WJOGで試験を立案して、 事務局を務めて、 全国の仲間たちの力を借りながら無事に走り切ることができたなら、 きっと日本中…いや、 世界の医師が注目する研究成果が得られることでしょう。
その成果をドヤ顔で公表して、 会場から拍手をもらう自分を想像してみてください。 心が躍りませんか!?

みなさんも、 WJOGで共に研究をして、 成果が出た暁には (祝!) ぜひ一緒に美味しいお酒を飲みましょう!
…発表したら今度は 「論文を書け!」 と言われると思いますが、 その話はまた別の機会に。
WJOG young Investigators club for Next Generations (WING) は、 WJOG呼吸器グループの若手会として2018年にスタートしました。

毎年、 WJOGの中核として活躍されている先生方はもちろん、 「これからWJOGで頑張りたい!」 という熱意あふれる先生まで、 広くメンバーを募集しています (任期は3年間)。 現在、 指導的な立場のSteering Committeeの先生方を含め、 北海道から沖縄まで、 呼吸器内科・腫瘍内科・呼吸器外科・放射線治療科の医師、 約50名が所属しています。
WINGは、 臨床試験の計画から運営まで積極的に関わっており、 その数は30以上にのぼります。 その他にも、 会議での活発な議論や、 さまざまな勉強会の企画・開催などを通じて、 WJOGの活性化に貢献。 今や、 呼吸器グループを引っ張っていく中心的な存在になっています。
メンバー同士、 互いに刺激し合いながら、 WJOG呼吸器グループの発展と、 より良い臨床研究のために日々活動しています。
この記事を読んでWINGの活動に興味を持ってくださった先生、 まずは一度、 WJOGのWEB会議に参加してみませんか? そして、 ぜひWINGのメンバーに加わっていただけると、 とても嬉しいです!皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています。

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。