HOKUTO通信
14日前

徳島大学は2026年8月3日、 次期学長に理事・副学長の赤池雅史氏 (65) を選出した。 任期は2027年4月1日から4年間で、 専攻は医療教育学。
赤池氏は徳島県阿南市出身で、 1985年に徳島大医学部を卒業。 徳島大で附属病院の講師、 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部教授、 医学部長などを歴任した。 同大の役員一覧によると、 2026年4月から理事・副学長 (総括担当) を務めている。
報道などによると、 赤池氏は3日に大学内で記者会見し、 「大学の総力を結集して徳島から新しい価値を生み出す」 と抱負を述べた。
大学内外の委員による学長選考・監察会議が面接と投票を行い、 赤池氏が選ばれた。 大学の申し出に基づき、 文部科学相が任命する見通し。

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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