臨床試験データベース
3年前

ソラフェニブ治療歴のある進行肝細胞癌患者において、 カボザンチニブの効果を、 プラセボを対照に検証した第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験CELESTIALの結果より、 全生存期間 (OS) と無増悪生存期間 (PFS) における有効性が示された。
▼解析結果

707例を以下の2群に2:1で割り付けた。
主要評価項目:OS
副次評価項目:PFS、 奏効率 (ORR) 、 安全性
HR 0.76 (95%CI 0.63-0.92)、 p=0.005
HR 0.44 (95%CI 0.36-0.52)、 p<0.001
p=0.009
治療関連AE (Grade3、 4) の発現率
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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