日本臨床腫瘍学会
13日前

日本臨床腫瘍学会は、 3月28日に、 第23回日本臨床腫瘍学会学術集会 (JSMO2026) 会期中に 「医学生・研修医のための腫瘍内科医セミナー」 を開催します。 奮ってご参加ください。
日本臨床腫瘍学会が主催する医学生、 研修医、 専攻医を対象としたセミナーで、 日本臨床腫瘍学会学術集会会期中に開催されます。 同世代や先輩医師との交流を深め、 腫瘍内科の可能性を探求する場を提供します。

日時 : 2026年3月28日(土) 14:05~17:00
会場 : 第5会場 (パシフィコ横浜ノース 1F G8)
主催 : 第23回日本臨床腫瘍学会学術集会
共催 : 日本臨床腫瘍学会専門医部会・腫瘍内科医会
企画・準備 : 日本臨床腫瘍学会専門医部会 「#MOS2026春」 ワーキンググループ
腫瘍内科のキャリアパス ~未来の多彩な可能性~
がん専門病院、 大学病院、 一般病院で 「腫瘍内科の道」 を歩んでいる若手医師に、 自身の歩んだ道や今後の夢を語っていただきます。
様々な道を知ることで、 自分はどのような腫瘍内科医になりたいのか、 どんな可能性があるのかのヒントも見つかるはずです。

症例検討 ~診断は?治療は?どう説明する?~
目の前の患者さんに、 あなたならどう向き合いますか?
一人の患者さんの診療経過をたどりながら、 参加者が小グループで議論を重ね、 診断や治療にとどまらず、 その先の人生についても考えます。
症例や対話を通して、 腫瘍内科医の魅力と臨床の奥深さを体感してください。

対象 : 医学生・初期研修医、 専攻医 (医師5年目まで)
定員 : 100名
第23回日本臨床腫瘍学会学術集会 運営事務局
株式会社コングレ
E-mail : jsmo2026-reg@congre.co.jp

がん患者さんが増えるとともに、 がん薬物療法の進歩で一人ひとりの治療経過も長くなり、 腫瘍内科医の必要性も、 やりがいも高まっています。 皆さんの将来が可能性に満ちあふれていることを感じていただけるように、 この 「医学生・研修医のための腫瘍内科セミナー (#MOS2026春) 」 を企画しました。
第1部では、 ちょっと先輩の医師に、 いろいろなキャリアパスを語ってもらい、 「腫瘍内科の道」 を考えます。
第2部では、 小グループに分かれて、 先輩医師とともに、 症例検討を行いながら、 腫瘍内科の醍醐味を感じていただきます。
セミナーの後には、 懇親会 (参加費無料) があります。 同世代の仲間や先輩たちと親交を深め、 情報交換・意見交換しましょう。 ここでの出会いが人生を変えることになるかもしれません。
このセミナーは、 2013年から日本臨床腫瘍学会学術集会にあわせて開催されているもので、 このセミナーを受講して腫瘍内科医となったという方も年々増えています。 今年も、 腫瘍内科の未来を担う皆様にお集まりいただき、 熱く議論できれば、 と思っています。
新専門医制度では混乱もありましたが、 昨年、 「がん薬物療法」 がサブスペシャルティ領域として正式に承認され、 今年から本格的に運用が始まります。 この件については皆様にもご心配をおかけしましたが、 混乱の中でこそ明確になった、 3つの 「ゆるぎない事実」 があります。 それは、
① 腫瘍内科医を目指すやる気のある医学生・研修医がいること
② 真の腫瘍内科医を育てようという熱意にあふれた指導医がいること
③ 何よりも、 日本中・世界中のがん患者さんたちが腫瘍内科医を必要としていること
です。
今年も、 やる気のある皆様とお会いできるのを楽しみにしています。 腫瘍内科に興味のある方は、 是非、 横浜に集いましょう。
「腫瘍内科の未来を創るのは君だ!」


編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。