海外ジャーナルクラブ
4年前

Dboukらは, 膵臓癌高リスク者1,461名を対象に, 定期検診で膵臓癌の早期発見が可能かどうかを検討する多施設共同試験を実施 (CAPS5試験) . その結果, CAPS5の高リスクコホートで発見された膵臓癌の多くが, 長期生存可能なI期病変であった. 本研究はJ Clin Oncol誌において発表された.
👨⚕️ HOKUTO監修医コメント
膵臓癌の早期発見が可能になるという血液マーカーなどの研究成果が散見されますが, 実際のコホートできちんとI期で発見されているという結果を証明した大変意義のある研究です.
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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