臨床試験データベース
3年前

前治療歴のある転移性または切除不能のミスマッチ修復欠損 (dMMR) または高頻度マイクロサテライト不安定性 (MSI-H) 進行非大腸癌患者において、 抗PD-1抗体ペムブロリズマブの効果を検証した第Ⅱ相試験KEYNOTE-158の結果より、 臨床的有効性が示された。
▼解析結果


1次治療として標準的な化学療法歴のある切除不能な局所進行/転移性のdMMRまたはMSI-Highを有する固形癌患者
233例に対し、 ペムブロリズマブ200㎎を3週毎に1回、 35サイクルの投与を計画された。
前治療歴のある転移性または切除不能のMSI-H/dMMR進行非大腸癌において、 ペムブロリズマブ投与の臨床的有効性が示された。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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