大同病院 公式アカウント
4年前



胸部・腹部の動き、 呼吸音、 気流音を評価.
呼吸数や呼吸パターン、 酸素飽和度を確認. 呼吸努力の有無や呼吸音も評価.
心拍数やリズム、 脈拍、 毛細血管再充満時間(CRT)、 皮膚色、 血圧などを評価.
意識レベルやTICLESなどを用い評価する. 意識レベルはGCS、 AVPUで評価する.



小児は特に全身をくまなく観察することが重要. 点状出血や紫斑、 発疹を確認する.
今回バイタルサインについてまとめたが、正常なバイタルサインの範囲内であれば、必ず正常というわけではない. 親や医療者が 「何かおかしい (Not doing well)」 と感じた時には必ず精査すること、 そして原因検索を怠らないことが重要である.
新生児から思春期、 急性期から慢性期、 救急医療から在宅医療まで、 充実した指導体制と県内市中病院トップクラスの豊富な症例経験により、 "子どもたちの総合医"育成を行います. 今までも、 そしてこれからも、 どんな子にも、 どんなときも、 私たちは決して“できない”と言いません.

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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