HOKUTO通信
24日前

日鋼記念病院の新病院長に、 福岡徳洲会病院長などを歴任してきた乗富智明氏が着任した。
乗富氏は1989年久留米大卒。 専門は消化器外科・肝胆膵外科領域で、 2020年から福岡徳洲会病院院長を務めていた。

室蘭市内はこれまで、 日鋼記念病院のほか市立室蘭総合病院、 製鉄記念室蘭病院の3病院体制だった。 2018年ごろから再編協議が進められる中、 日鋼病院が2025年10月、 全国で病院統合を進める 「徳洲会」 グループに入ることを表明した。
最終的には、 市立病院は医療機能を段階的に移管したうえで、 2027年度をめどに閉院する方針となった。 市立病院の高度急性期・急性期医療は製鉄病院への統合を目指し、 回復期・慢性期医療は日鋼病院に機能移管する。

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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