【3月8日】「妊娠期がんシンポジウム2026」 開催のご案内
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日本癌治療学会

4ヶ月前

【3月8日】「妊娠期がんシンポジウム2026」 開催のご案内

【3月8日】「妊娠期がんシンポジウム2026」 開催のご案内
この度、 日本癌治療学会思春期・若年 (AYA) がん診療検討委員会にて 「妊娠期がんシンポジウム2026」 を開催する運びとなりました。 昨年より開始した本シンポジウムは、 多くの医療従事者の皆さまにご参加いただき、 大変ご好評をいただきました。 本年は事例検討も含めたより充実した内容で開催いたします。 昨年に引き続き、 妊娠期がん診療の現状と課題に関し、 皆さまの理解を深める機会になりますと幸いです。 ぜひ奮ってご参加ください。
一般社団法人日本癌治療学会
思春期・若年 (AYA) がん診療検討委員会
委員長 鈴木 直 / 副委員長 小柳 和夫

開催概要

妊娠期がんシンポジウム2026 -みんなで守ろう2つの命-

【日時】2026年3月8日(日) 13:00~16:00

※開場 : 12:30~

【場所】日野原ホール

東京都中央区築地3-6-2 大村進・美枝子記念聖路加臨床学術センター B1

【対象】医療従事者

【参加費】無料

【共催】
令和 5 年度 厚生労働科学研究費補助金 (がん対策推進総合研究事業)  「小児・AYA 世代がん患者に対するがん・生殖医療における心理社会的支援体制の構築と安全な長期検体保管体制の構築を目指した研究―サバイバーシップ向上を志向して (23EA1016) 」  : 研究代表者 鈴木直 (聖マリアンナ医科大学) 
2023 年度 聖路加愛の乳がん基金 研究助成プログラム : 研究代表者 北野敦子 (聖路加国際病院) 

>> 参加申し込みフォームはこちら

プログラム

開会のご挨拶 (13:00-13:05)

鈴木 直 (聖マリアンナ医科大学 産婦人科学 主任教授)

がん・生殖医療の現状とその後の課題 (13:05-13:15)

鈴木 直 (聖マリアンナ医科大学 産婦人科学 主任教授)

本邦における妊娠期がん診療の実態およびガイドライン策定に向けて (13:15-13:30)

北野 敦子 (聖路加国際病院 腫瘍内科 副医長)

妊娠期乳がん (13:30-13:50)

坂東 裕子 (筑波大学 乳腺甲状腺内分泌外科 教授)

妊娠期子宮頸がん (13:50-14:10)

吉原 雅人 (名古屋大学 医学部附属病院産婦人科 病院講師)

妊娠期造血器腫瘍 (14:10-14:30)

瓜生 英樹 (東京慈恵会医科大学附属病院腫瘍・血液内科 講師)

休憩 (14:30-14:45)

妊娠中の画像診断 (14:45-15:05)

菊池 真理 (日本医科大学付属病院放射線科 臨床教授)

事例検討① 妊娠期がんの1例 (15:05-15:20)

鈴木 直 (聖マリアンナ医科大学 産婦人科学 主任教授)

事例検討② 転移性妊娠期乳がんの1例 (15:20-15:35)

近藤 怜子 (聖路加国際病院 乳腺外科 クリニカルフェロー)

妊娠期がんの基礎研究 (15:35-15:55)

本村 健一郎 (国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター 女性免疫バイオメディカル研究室 室長)

閉会のご挨拶 (15:55-16:00)

北野 敦子 (聖路加国際病院 腫瘍内科 副医長)

懇親会 (16:00-16:45)


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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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