HOKUTO通信
2ヶ月前

札幌医科大学・医学部スポーツ医学講座の渡邉耕太教授が、 現在開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに日本選手団本部ドクターとして帯同している。
渡邉教授は前回の北京2022冬季オリンピックに続き、 本部ドクターを務める。 今大会ではイタリア・リヴィーニョに入り、 フリースタイルスキーやスノーボードなどの競技に出場する選手のメディカルサポートを担当している。
同大は現地からのレポートをXに投稿した。 第1報では、 リヴィーニョがアルプス山中に位置し、 標高約1800メートルの高地にあることや、 周囲を山々に囲まれた競技環境の様子などを紹介。
第2報では、 現地時間2026年2月9日に行われた女子スノーボード・ビッグエア決勝で日本選手が金メダルを獲得したこと、 会場が多くの観客で埋まったことなどを伝えた。
選手村の食事はカフェテリア形式で提供され、 野菜、 パン、 肉類、 ピザ、 パスタなどが並んでいる様子も紹介した。
渡邉耕太教授は1993年札幌医科大卒。 2009年に同大医学博士取得。2000年Mayo Clinic, Orthopedic Biomechanics Research Laboratory、 2004年留萌市立病院 (北海道) 整形外科部長、 2014年札幌医科大保健医療学部理学療法学第二講座教授などを経て、 2025年2月から現職。

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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