HOKUTO通信
2ヶ月前

2026年1月7日午前9時30分ごろ、 京都府の京都田辺中央病院で、 男性医師 (44) が所持していたモバイルバッテリーが発火する事故があった。 医師は胸にやけどを負ったが、 患者や他の職員にけがはなかったという。
複数の報道によると、 医師は当時、 血管造影のための医療機器を操作する部屋におり、 スマートフォンと接続した状態のモバイルバッテリーを白衣のポケットに入れていた。 作業中にバッテリーが突然発火したという。
病院の従業員が消火に当たり、 火はその場で消し止められた。 消防は現場の状況を踏まえ、 モバイルバッテリーが発火した原因について調べているという。

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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