HOKUTO通信
13日前

山形県立河北病院と寒河江市立病院 (同県寒河江市) を統合する新病院の基本計画案が2026年1月、 公表された。 公立病院としては東北地方で初めて全室個室とする。 2031年の開院を見込んでいる。
基本計画案によると、 新病院は寒河江市立陵東中学校の敷地に建設。 内科や外科など16診療科を設置し、 両病院の構成を引き継ぐ予定。 病床数は140床とし、 急性期一般病棟1病棟、 地域包括ケア病棟2病棟の計3病棟構成を想定している。
事業費は計約160億円。 物価高騰の影響などで2024年度の試算より約40億円増えた。
山形県 : 統合再編・新病院整備 基本計画 (素案) 《概要》

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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