HOKUTO通信
28日前

信州大学医学部附属病院の新病院長に関島良樹教授 (内科学第三教室) が就任することが決まった。 任期は2026年4月1日から3年間。
関島教授は1991年信州大卒。 同大病院などでの臨床経験を経て、 東京都精神医学総合研究所で研究員として勤務。 米国Scripps研究所での研究活動を経験した後、 信州大脳神経内科、 リウマチ・膠原病内科准教授などを経て、 2018年に教授就任。 2020年より副病院長を兼務し、 医療安全管理室長なども務めている。
専門分野は内科学、 神経内科学、 臨床遺伝学、 リウマチ・膠原病、 アミロイドーシスやライソゾーム病などの代謝性疾患。
信州大学医学部附属病院 : 次期期病院長は関島 良樹 教授に決定しました (2026/2/2)

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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