HOKUTO編集部
1年前
国立がん研究センターは、 国が指定する癌診療連携拠点病院等 (以下 「拠点病院」 という) を含む院内癌登録実施施設から収集した院内癌登録データを用いて、 2012年登録の10年生存率およびサバイバー5年生存率の集計結果を報告書にまとめ公表した。 サバイバー5年生存率の集計は今回初となる。
2012年登録の院内癌登録データを提出した拠点病院およびその他の院内癌登録実施施設 (拠点外病院) の361施設から10年予後情報付きの腫瘍データ54万3,081例が収集、 集計された。
今回収集したデータを用いて、 主な癌種の病期別サバイバー5年生存率***が算出、 特別集計として初めて報告書にまとめられた。



編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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