HOKUTO通信
2ヶ月前

島根県の隠岐広域連合立隠岐病院は、 離島医療に不可欠なMRIの更新費用を募るクラウドファンディング (CF) を実施している。
発表によると、 人口減少や物価高騰で経営環境が厳しく、 多額の導入費用の確保が難しいため、 CFに挑戦する。 最終目標額は2000万円で、 寄付募集は2026年9月11日午後11:00まで。
第1目標の1000万円はすでに達成しており、 現在はネクストゴールの2000万円に向けて継続している。
離島でも高度画像診断を受けられる体制を維持し、 島外搬送のリスクを低減する狙い。 単なる資金調達にとどまらず、 地域と課題を共有し 「みんなで島の医療を守る」 関係を築く目的だとしている。
隠岐広域連合立隠岐病院 : MRI更新にかかる隠岐病院クラウドファンディングの実施について

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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