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560日前

【機能紹介】抗菌薬の適切な投与量を計算しよう!

抗菌薬の排泄経路

多くの抗菌薬は「腎排泄型」であり、患者の腎機能が低下している場合には、投与量を減らす、もしくは投与間隔を調整する必要があります。

*メトロニダゾールは「肝・胆道排泄型」であるものの、代謝物が腎臓に蓄積し脳症の原因となるため、腎機能調整が推奨されます。

ただ、これらの投与量を全て暗記するのはなかなか難しいもの…。欲を言えば、腎機能の指標であるクレアチニン・クリアランスも簡単に計算できたら嬉しいですよね。 そんなときに便利なのが、HOKUTOの抗菌薬機能です!

実際の操作画面

腎機能や抗菌薬投与量を調べたいときには、トップ画面から『抗菌薬』を選択してみてください。

サンフォード感染症治療ガイドに基づく腎機能別投与量の一覧の他、患者ごとのクレアチニン・クリアランス計算を無料でご利用いただけます。

利用可能な抗菌薬一覧

現在、28種類の抗菌薬で、腎機能別の投与量調整をご利用可能です。今後も随時アップデートを予定しております。(機能改善や追加要望はこちら)

注意事項

「サンフォード感染症治療ガイド」の中で推奨されている薬剤の適応および用量は、日本で認可されているものとは異なる場合があります。

薬剤選択を考慮する場合には、必ず日本での添付文書および最新安全性情報に基づいて行って下さい。

こちらの記事の監修医師
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HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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