亀田総合病院
2時間前

2026年7月19日(日)に開催予定の、 第16回 亀田総合病院腫瘍内科セミナーのご案内をさせていただきます。 今年も豪華なラインナップで、 がん診療の総論、 がん患者の救急対応、 コミュニケーション方法、 そしてゲノム診療など幅広い領域を扱います。 今回から、 現地参加者限定で、 亀田総合病院腫瘍内科の日常診療を体験できる、 ワークショップを企画しました。 がん診療初心者でも学べる、 そして楽しめる内容をご用意します。 御茶ノ水での現地開催とWeb上のLIVE配信のハイブリッド形式で開催します。 皆様のご参加を、 心よりお待ちしております。
日時 : 2026年7月19日(日) 9:30~17:00
開催方式 : ハイブリッド開催
現地 : 御茶ノ水ソラシティ
Web : オンライン配信
対象者 : 医学生、 初期研修医、 後期研修医、 総合内科医、 がん診療に興味を持っているすべての医療従事者
定員 : 現地 40人 (数席追加予定) / オンライン 200人
受講料 : 2,000円
申込締切 : 2026年7月10日(金)
【キャンセルポリシー】
・申し込み〆切日 (7/10(金)まで) : 全額返金 (手数料ご負担いただきます)
・それ以降 (7/11(土)から) : 返金不可となります。 ご注意ください。
※現地参加のみ
例年に続き、 最もホットな領域を専門とする3人の医師をお迎えしました。
まずは米国ダートマス大学腫瘍内科の白井敬祐先生 (免疫療法、 コミュニケーション論) と東京科学大学がんゲノム診療科の池田貞勝先生 (がんゲノム医療) です。
お2人とも亀田総合病院にアドバイザー・非常勤医師として実際の教育と診療にも携わっていただいています。
さらに当科卒業生で、 現在国立がん研究センター中央病院先端医療科で医長としてご活躍中の小山隆文先生もお迎えしました。 侍オンコロジストとして米国の最前線で教授として指導されている白井先生からは、 米国でのチーム医療やコミュニケーション方法も教えていただきます。 池田先生には、 ASCO 2026での発表も踏まえた最新情報を含め、 ゲノム診療の最前線についてご解説をいただきます。 小山先生からは、 ベッドサイドで役立つ 「実臨床における思考過程」 を解説いたします。
がん患者の救急外来での対応も念頭にがん診療において明日から役立つtipsを沢山お持ち帰りいただけると思います。 当科大山部長とスタッフ・レジデントからは亀田総合病院 腫瘍内科の、 実臨床における思考過程を詳細に解説いたします。
今回から現地参加者限定でワークショップも開催し、 より臨場感のあるセミナーを目指しました。 腫瘍内科とはどんな分野かを知りたい方、 今後の専門を迷っている方、 すでにがん診療に携わっている方、他の専門科でがん患者の診療方法を勉強したい方にも多くを学んでいただける内容です。
ご興味のある方がおられましたら、 ご参加いただけると幸いです。
亀田総合病院腫瘍内科事務局
e-mail : oncology.medical@kameda.jp
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。