海外ジャーナルクラブ
30日前

Whartonらは、 肥満症治療薬セマグルチド (承認用量2.4mg) について、 より高用量の7.2mgでの有効性・安全性をSTEP UP試験にて検証した。 その結果、 肥満 (BMI 30kg/m²以上) で糖尿病のない成人1,407例において、 体重平均変化率は7.2mgで-18.7%、 2.4mgで-15.6%、 差-3.1% (95%CI -4.7~-1.6、 p<0.0001) となり、 7.2mgで有意に減少した。 また7.2mgでは、 20%以上および25%以上の体重減少を達成する可能性が2.4mgよりも高いことが示された。
体重減少に加え、 心血管リスク因子 (血圧や脂質など) と血糖管理の改善もみられています。
ウゴービ皮下注
0.25mgSD、0.5mgSD、1.0mgSD、1.7mgSD、2.4mgSD
0.25mgペン1.0MD、0.5mgペン2.0MD、1.0mgペン4.0MD、1.7mgペン6.8MD、2.4mgペン9.6MD
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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