海外ジャーナルクラブ
4年前

Montesinos Pらは, 強化寛解導入療法に適さないIDH1変異型AML患者148名を対象として, イボシデニブとアザシチジン併用療法の有効性と安全性を検証する無作為化比較第3相試験を実施 (AGILE試験).結果、ボシデニブとアザシチジン併用療法のほうがプラセボ+アザシチジン群に比べ、EFSが有意に長かった. 本研究はNEJM誌において発表された.
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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