著者

MDアンダーソンがんセンター感染症科 松尾貴公

146日前

もうブックマークはお済みですか?感染症専門医監修「抗菌薬ガイド」がウェブからの閲覧にも対応しました


ERマニュアルに引き続き、抗菌薬ガイドウェブでの閲覧に対応いたしました!各コンテンツの右上共有ボタンを利用することで、 HOKUTOをインストールしていない先生方にもコンテンツをシェアできるようになりました。 研修医教育や資料作成などにぜひご利用下さい!(リンク掲載はご自由にどうぞ)

※2021年12月23日記事の再掲載です

抗菌薬ガイドの共有方法

Web版からの閲覧方法

  1. https://hokuto.app/ にアクセスする
  2. 画面上部 「その他のツール」 を選択
  3. 抗菌薬ガイド」を選択

ERマニュアル 画面サンプル

抗菌薬ガイド 3つの特徴

① MDアンダーソンがんセンター医師監修

監修は、 MDアンダーソンがんセンター 兼 聖路加国際病院感染症科の松尾貴公先生!これまでに聖路加国際病院で、研修医により選出されるベストティーチャー賞を7年連続で受賞されている感染症教育の専門家です。

② 腎機能別投与量から概要を素早く確認

各抗菌薬を選択後、 上タブには「投与量計算」「概要」が表示されます。 投与量計算ではクレアチニンクリアランスを算出、概要からは抗菌薬マニュアルを確認いただけます。

③何に効く?スペクトラム表を掲載!

スマートフォンへの最適化をテーマに、忙しい臨床現場でもすぐに確認できるスペクトラム表をご用意いたしました!

掲載コンテンツ一覧

全部で40種類の抗菌薬と、最近新たに抗ウイルス薬抗真菌薬も追加いたしました!

抗ウイルス薬 New!

抗真菌薬 New!

ペニシリン系

第1世代セフェム系

第2世代セフェム系

第3世代セフェム系

第4世代セフェム系

カルバペネム系

マクロライド系

ニューキノロン系

アミノグリコシド系

テトラサイクリン系

グリコペプチド系

オキサゾリジノン系

その他の抗菌薬

⚠︎注意事項

「サンフォード感染症治療ガイド」の中で推奨されている薬剤の適応および用量は、日本で認可されているものとは異なる場合があります。

薬剤選択を考慮する場合には、必ず日本での添付文書および最新安全性情報に基づいて行って下さい。

HOKUTO運営からのコメント

抗菌薬ガイドに関する不具合や、今後のご要望はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡ください。また、 一緒に教育コンテンツを作り上げる仲間も募集しています!興味がございましたら、 こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。それでは引き続き、臨床支援ツール「HOKUTO」をよろしくお願いいたします!

こちらの記事の監修医師
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聖路加国際病院 救急部 清水真人先生
聖路加国際病院
救急部 清水真人先生

2013年慶應義塾大学医学部を卒業。初期臨床研修修了後、2015年聖路加国際病院救急部入局。就任間もなく聖路加ベストティーチャー賞を連続受賞。救急・集中治療、 医学教育を専門とする他、Webツールの医療現場での利用に精通し、 複数の雑誌で連載を行う。

聖路加国際病院 救急部 清水真人先生
聖路加国際病院
救急部 清水真人先生

2013年慶應義塾大学医学部を卒業。初期臨床研修修了後、2015年聖路加国際病院救急部入局。就任間もなく聖路加ベストティーチャー賞を連続受賞。救急・集中治療、 医学教育を専門とする他、Webツールの医療現場での利用に精通し、 複数の雑誌で連載を行う。

聖路加国際病院
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