HOKUTO通信
3ヶ月前

山口大学医学部附属病院は総合診療医の養成に向け、 山口県立総合医療センターに 「総合診療推進サテライトセンター」 を設置した。
山口大学病院の松永和人病院長は 「急速な高齢化が進む中、 多種多様な疾患に総合的な診療能力をもって対応できる医師の養成と確保は、 これまで以上に重要となっている。 地域医療のさらなる発展に貢献していきたい」 と話している。
県立総合医療センターの武藤正彦院長は 「へき地医療提供体制の充実などにしっかりと取り組んでいく」 と話している。
山口大と県立総合医療センターは2024年、 総合診療医の養成体制の強化に向けた連携協定を締結している。 報道によると、 今後は市町と連携し、 学生や医師を対象に総合診療医の役割や魅力を伝えるセミナーを開催するほか、 へき地で勤務する医師への診療指導を行う方針だという。
山口県立総合医療センター : 総合診療推進サテライトセンターが当院に開設されました(2026/1/21)

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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