HOKUTO通信
14日前

三重大学は2026年8月4日、 次期学長に理事・副学長で医学部附属病院長の佐久間肇氏 (66) を決定したと発表した。 任期は2027年4月1日から2033年3月31日までの6年間。
同大の公表プロフィールによると、 佐久間氏は1985年に三重大医学部を卒業し、 1991年に博士号を取得。 1996年に三重大放射線科講師、 2012年に教授。 2013年から附属病院副病院長を務め、 2024年に理事・副学長、 2025年4月から附属病院長を兼務している。 専門は放射線診断。
発表によると、 決定は8月3日の第4回学長選考・監察会議で行われた。 学長候補者として推薦された佐久間氏と西村訓弘氏の2人に所信表明を求め、 選考・監察会議委員によるヒアリングと教職員の意向投票の結果を参考に選考した。 7月21日の意向投票は佐久間氏が998票、 西村氏が532票だった。

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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