HOKUTO通信
10日前

日本医科大学は2026年6月30日、 JR東京駅直結の複合ビル内に健診施設 「八重洲健診ステーション」 を開設した。
発表によると、 施設は再開発ビル 「TOFROM YAESU」 の6・7階に位置し、 八重洲北口から徒歩3分。 面積は約2800平方㍍。 所長には日本医科大学付属病院消化器外科教授の吉田寛が就任した。
PET/CTを用いたがんの画像診断のほか、 心臓ドック、 脳ドック、 アルツハイマー病のチェックといった専門ドックを備える。 人間ドックや、 乳がん・子宮がんなど女性向けの健診メニューもそろえる。
日本医科大学付属病院と連携し、 外国人にも対応した予防医療や初期診療を行う方針。 医師とナースコンシェルジュ、 大学の医療ネットワークが連携し、 受診者の健康管理を支えるとしている。
日本医科大学八重洲健診ステーション


編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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