【BMJ】ホルモン型避妊法、 一部で虚血性脳卒中・心筋梗塞リスク増加
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海外ジャーナルクラブ

1年前

【BMJ】ホルモン型避妊法、 一部で虚血性脳卒中・心筋梗塞リスク増加

【BMJ】ホルモン型避妊法、 一部で虚血性脳卒中・心筋梗塞リスク増加
Yonisらは、 ホルモン避妊法の使用と虚血性脳卒中および心筋梗塞 (MI) の発症リスクとの関連をデンマーク全国規模の前向きコホートを用いた研究で検討した。 女性202万5,691例を2,220万9,697人年追跡した結果、 エストロゲン・プロゲスチンおよびプロゲスチンのみの避妊具の使用に虚血性脳卒中および心筋梗塞の発症リスク増加との関連が認められることが明らかとなった。

📘原著論文

Stroke and myocardial infarction with contemporary hormonal contraception: real-world, nationwide, prospective cohort study. BMJ. 2025 Feb 12:388:e082801. PMID: 39938934

👨‍⚕️HOKUTO監修医コメント

現代のホルモン避妊薬の使用は動脈血栓症のリスクを1.5-2倍にすると理解しておくとよさそうです。

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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