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最新薬剤情報 & 使い分け

160日前

オピオイド換算表:HOKUTOなら換算量だけでなく、薬剤添付文書もすぐに確認できます

本コンテンツは特定の治療法を推奨するものではありません.  個々の患者の病態や、 実際の薬剤情報やガイドラインを確認の上、 利用者の判断と責任でご利用ください.

オピオイド換算表とは?

  • オピオイド換算表は、各薬剤各投与経路の生体内利用率から決定される.
  • これらの換算比に関しては、これまでに多くの報告があるが、数値にはばらつきがある.
  • 換算表はあくまで目安であり、患者個人にあわせた投与量調整が必要である.

エビデンス

使用上の注意点

  • 多くの報告は、痛みが安定した患者に対するモルヒネ単回投与の結果に基づいた数値であることに注意が必要である.
  • 実際にはそれぞれの痛みの性状経過代謝能力などの個別性に応じて、副作用を観察した上で細かい調整を要する.

薬剤添付文書へのリンク (一部)

モルヒネ

【経口】MSコンチン®︎錠 (10/30/60)

【経口】モルペス®︎細粒 (2%/6%)

【経口】MSツワイスロン®︎カプセル (10/30/60)

【坐剤】アンペック®︎坐剤 (10/20/30)

【静注】プレペノン®︎注 (100)

【静注】アンペック®︎注 (10/50/200)

コデイン

【経口】コデインリン酸塩錠 (5/20)

トラマドール

【経口】トラマール®︎OD錠 (25/50)

【経口】ワントラム®︎錠 (100)

ヒドロモルフォン

【経口】ナルサス®︎錠 (2/6/12/24)

【経口】ナルラピド®︎錠 (1/2/4)

【静注】ナルベイン®︎注 (2/20)

オキシコドン

【経口】オキシコンチン®︎TR錠 (5/10/20/40)

【経口】オキノーム®︎散 (2.5/5/10/20)

【静注】オキファスト®︎注 (10/50)

フェンタニル

【経皮】フェントス®︎テープ (0.5~8)

【経皮】デュロテップ®︎MT (2.1~16.8)

【静注】フェンタニル注射液 (0.1~0.5)

タペンタドール

【経口】タペンタ®︎錠 (25/50/100)

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最終更新:2022年4月22日
監修医師:聖路加国際病院救急部 清水真人

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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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