HOKUTO通信
14日前

東京大学医学部附属病院は、 同院の医師や病院名をかたった詐欺やSNS上の偽広告に注意するよう、 公式サイトで呼びかけた (2026年6月10日付)。 医師を装う不審電話も増えているとされる。
発表によると、 東大病院の医師を名乗り、 「息子が救急車で当院へ運ばれた。 父親は病院まで来るように、 母親には自宅に待機するように」 と指示し、 父親が自宅を離れている間に、 在宅中の母親に対し手術費用の支払いを要求するケースがあるという。
また、 東大病院医師の名を騙ったインターネット、 SNS上の偽広告 (老眼鏡や健康サンダル、 痩せるサプリメントなどの通販) が多数報告されている。
報道などによると、 医師を装う不審電話は他の医療機関でも相次いでいるという。
【注意喚起】東大病院の医師を装った詐欺、 SNS上の偽広告にご注意ください

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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